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あの瞬間をもう一度「みんなで選ぶ 薬局アワード」当日イベントレポート(詳細ver)

2017年4月9日 (日)、一般社団法人 薬局支援協会による「みんなで選ぶ薬局アワード」が開催されました。

前回は結果速報の記事を公開させていただきましたが、今回は当日どんな様子だったのか、
「みんなで選ぶ薬局アワード」のイベント当日レポートを詳しくまとめましたので ご紹介します!

薬局アワードは『薬局ってどこも一緒じゃないの?』や『もっと信頼できる薬局を見つけたい』そんな患者さんの疑問にお答えするイベントです。目的は一般の方に薬局の素晴らしい取り組みを知ってもらうこと。

2016年12月よりエントリーを開始。全国各地約30組のエントリー薬局から、1次・2次審査を経て、代表薬局6組が決定されました。

 

この日は、代表薬局6組が一同に集結し、それぞれの薬局の取り組みを発表します。

開場

会場は、東京の中目黒GTプラザホール。

 

受付では、薬局アワード実行委員会の方々がお出迎え。

 

受付を終えると、当日パンフレットとウルトラマンお薬手帳が手渡されます。

 

ウルトラマンお薬手帳は、有限会社フジ薬局さんからのご提供。福島の地域復興を願って薬局独自の取り組みでお薬手帳を作っているそうです。

 

続々と集まる来場者の方々… 会場は満席となりました。

いよいよ、薬局アワードの幕開けです。

 

開演

 

ただ今より、みんなで選ぶ薬局アワードを開催します。
まずは前方のスクリーンをご覧ください。

会場に、やや緊張ぎみの司会・田中彩夏さんのアナウンスが響き渡ります。実は、田中さんも薬剤師。

 

音楽とともに、一般社団法人 薬局支援協会 代表理事の竹中孝行さんのアワードに込められた想いが綴られたマンガ動画が映し出されます。イラストを書いてくれたのは竹中さんのご友人だとか。

代表薬局を始めとした、会場にいる人々(特にスタッフ!)の胸は、期待と緊張で高鳴ります。

 

こちら、今回選ばれた6組の代表薬局の皆さま。

来場者と特別審査員の投票によって、この中から最優秀賞・特別審査員賞・オーディエンス賞が決まります。

 

開会の挨拶

このイベントを主催された、一般社団法人 薬局支援協会 代表 竹中さんの登場!

緊張しつつも、この日を待っていたという嬉しそうな様子。

薬局アワードを企画したいと思ったのがちょうど1年前の4月になります。当時は、ここまで盛大にできるとは、ここまで人が呼べるとは思ってもみませんでした。なので、今日は本当に嬉しく思っております。…
今日は、6組の皆さまには素晴らしいプレゼンをしていただく予定です。ぜひご期待お願いします!

 

にこやかに、すでにプレゼン前で緊張気味の代表薬局の方々へ プレッシャーを加えます。
… 恐るべし、代表。

そうは言っても、やはり発表しやすいように会場の雰囲気を和ませよう、ということで来場者の方々に色々質問していくことに。

 

「薬局アワードには、どんな方々が来ているのでしょう?」会場の方々に質問!

どんな方々が来ているのでしょうか?という挙手アンケートでは、
薬剤師が半分程、薬剤師以外の一般の方が半分以上、学生が若干名」という結果でした。

 

さらに個別の質問に答えてくれた方には、株式会社ニックナックさんが提供して下さった、豪華 お薬手帳入れをプレゼント!

お薬手帳だけじゃなくて、診察券や小銭など、いろいろ入るとのこと。これは便利そうです。

 

特別審査員の紹介

続いて、特別審査員の方々のご紹介。

写真の左から、

  • 株式会社日本経営承継支援 パートナー、株式会社バシラックス 代表取締役  大道 一馬 氏
  • 中外合同法律事務所弁護士・薬剤師 赤羽根 秀宜 氏
  • いおうじ応急クリニック 院長 良雪 雅 氏
  • 一般社団法人スマートヘルスケア協会 代表理事、東京大学大学院薬学系研究科 医薬政策学講座 特任研究員 岡崎 光洋 氏
  • 患医ねっと 代表 鈴木 信行 氏
  • 東京薬科大学 客員教授、浅草薬剤師会 会長 坂口 眞弓 氏
  • NPO法人医療福祉クラウド協会 理事、株式会社エヌアイエスプラス 代表取締役 入沢 厚 氏
  • ファーマシストライフ 代表

 

いよいよ、代表薬局のプレゼンが始まります!

プレゼン前半

有限会社 キムラ薬局 本店

トップバッターは、有限会社 キムラ薬局 本店さん。テーマは「薬局をハブにしてつながるネットワーク」です。プレゼンターは中島 美紀さん。

さまざまな取り組みをしてるんですけれども、いろいろ取り組んでいたら結果、薬局をハブにつながるネットワークができました。

 

具体的な取り組みの内容は、医療者、介護者、福祉者の顔の見える関係づくりと相談場所となる「ケア・カフェゆのまち」の開催、管理栄養士による栄養相談、「認知症ケア専門士」「がん医療ネットワークナビゲーター」など、スタッフのための資格取得サポート、健康フェアをきっかけとした、いつでも相談ができる薬局内スペースサロン「ガーベラ」の設置。

 

ヒロ薬局 古河店

テーマは、「薬局に認知症カフェがやってきた!~地域住民のサポーター養成から活躍まで~」。プレゼンターは前田 規子さん。

ただ地域のかたがたが集まる場としてだけではなく、調剤薬局ならではの健康を考える、相談のできるスペシャリストがそろっている場として、なにかできないか。1回で終わるのではなく、じっくりと継続して取り組んでいき、あの薬局に行けば、あそこに相談すればと、地域の住民の方がすぐに思いだせる薬局として機能を果たせる、を目標に始めたプロジェクトです。

 

具体的な取り組みの内容は、専門知識を持った上級者を育成し、認知症支援活動ができる人を増やすことを目的とした「認知症サポーター養成講座」、「ステップアップ講座」の開講。認知症サポーターの活躍や認知症患者・その家族・認知症を学びたい地域住民の情報交換・交流する場を目指した「認知症カフェ『みらいカフェ』」開設。

 

ヒルマ薬局 小豆沢店

テーマは『必要なのは「薬」じゃなくて「あなたの夢」ヒルマ薬局の挑戦!』。プレゼンターは比留間 康二郎さん。

薬局の夢をスタッフがどんどん叶えてくれる、自ら積極的に、そして楽しそうに夢を叶えてくれる姿を見て私は感じました。これはスタッフだけじゃない、薬局だけじゃない、お客さまにだってこの喜びは提供できるんじゃないか。…そこで私は薬局の掲示板に『ドリームマップ、一緒に作ってみませんか』一枚の張り紙をしてみました。

 

実際に、高血圧や不安症など何種類かの疾患を抱えて何種類もの薬を飲まれていたある患者さんでは、夢が叶ったことがきっかけで、安定剤を減らすことができたという感動のエピソードもご紹介いただきました。

普通なら患者さんの夢を聞くなんて薬局がすることじゃないと考えてしまうところ、「薬局で患者さんの体も、そして心も健康にしたい」そんな風に、患者さんの夢を一緒に叶えてゆこうとする比留間さんの温かい想いにあふれたプレゼンでした。会場の方々も、思わず涙目…

 

プレゼン後半

途中休憩をはさんで後半のプレゼンです。

厚川薬局

テーマは「地域とともに薬局づくり ~広がる輪(和)繋がるコミュニティ~」。プレゼンターは厚川 俊明さん。

私どもの薬局では定期的な健康ミニイベントと地域系活動が中心になっております。

 

地域住民にとって薬局がより身近な存在となって、薬局を中心に、地域×さまざまな活動×住民、それらをつなげていくという取組みのご紹介でした。

紹介いただいた事例や写真から、厚川薬局さんは地域住民の方々にとって身近で、愛されている薬局なんだな、ということがひしひしと伝わってきました。

 

健やか薬局 高野尾店

テーマは「お届けしたいのは、おくすりではなく健康です」。プレゼンターは、浅香宏子さん。

薬局は一見、お薬をもらいに行く場所ではありますが、みなさんが本当に欲しいものは薬ではなく健康そのものではないでしょうか。健康であるときから病気にならないようアドバイスをくれる医療職の人がいる、そんな場所をつくりたいと考えるようになりました。

 

健康な生活を実現するために、それを阻む地域ならではの課題を解決できる諸々のサービスを提供する取り組みとして、薬局での健康相談、管理栄養士による栄養指導、宅食、見守り支援、運転代行など、社会的ニーズもあり、かつ独創的なサービスを紹介していただきました。

 

薬局・なくすりーな

テーマは「薬局の力で地域をつなぐ 〜ケア・カフェ@古河から始まる地域医療介護連携〜」。プレゼンターは、吉田聡さん。

きょうは薬局の力で地域の医療や介護をつないで、ご家族や患者さんの不安を解消したり、または希望を叶えてあげることができるケア・カフェについてお話ししたいと思います。

 

医療・介護に関わる専門家同士、日頃の困りごとを相談できる場として、気軽に相談できる関係をつくることを目的としたケア・カフェ。そんなケア・カフェを自分の薬局が主催するという取り組み。

ケア・カフェで医療と介護がつながることで、患者さんやご家族の方たちが、安心して医療や介護を受けられる、そして患者さんの希望が叶えられるような体制づくりを今後もしていきたいとのことでした。

プレゼン途中、ケア・カフェにちなんで、カフェの装いに早変わりするパフォーマンスも印象的でした。

 

いよいよ投票タイム!!

ここで、特別審査員の方々は審査のため一時退席。どの薬局も、本当に素晴らしい取り組みで、プレゼンの時間が、あっという間に感じるほどでした。

 

いよいよ投票です。今回はスマホを用いた、Web投票の形式。

 

6組の薬局の発表の中から、自分が行きたい!感動した!と思った薬局を2つ選びます。

投票の行方はいかに!?

 

パネルディスカッション

投票集計の間は、一般の方々に薬局のことを知ってもらうためのパネルディスカッション。

当日、会場の方々への事前アンケートで集めた薬局に関する疑問について、代表薬局の方々が回答してくれました。

司会は竹中さん。また、一般人代表として竹中さんのご友人 志田さんが加わります。

志田さんは、よく病気になったり怪我をしたりしているようで、内科・外科合わせて、年50回くらい病院にいっているとか。それでも至って健康とのことですが、本当に大丈夫なのでしょうか…

それはさて置き、テーマとして挙がった質問はこの4つ。

  • その1: 処方箋はどこの薬局に持っていっていいの?
  • その2: お薬手帳ってどんな時に使うんですか?なかなか持ち歩けないです。
  • その3: 薬局の待ち時間、どうにかなりませんか?
  • その4: どんな薬局に行けばいいの?どうやって調べればいいの?

薬局のことを知らな過ぎた 志田さんも納得のパネルディスカッションとなりました。

 

表彰

いよいよ、表彰です!今回の賞は、オーディエンス賞、特別審査員賞、最優秀賞の3つ。

オーディエンス賞

一般の方から最も注目を浴びた薬局に贈られるオーディエンス賞の発表です。

 

オーディエンス賞は…
キムラ薬局 本店です!

 

オーディエンス賞の受賞について、特別審査員・鈴木さんがコメントします。

皆さんの投票で決まったということですけど、さまざまな職種の方が一丸になって取り組んでいて、それでやはり行きたくなる、ここに行ったらスタッフどなたでも私たち患者を迎えてくれるんだろうなって、そういうふうな安心感が多分あったんだなというふうに思います。

あえて言えば、やっていることを、もっと広くの市民の方に分かるような、そういうアピール活動もぜひ今後取り組んでいただけると、もっとすてきな薬局になるのかなと期待しております!

 

鈴木さんよりパネルが手渡されました。中島さん、おめでとうございます!

 

中島さんの受賞コメントは…

今、地元でスタッフのみんなが健康フェアを開催してまして、無事終わりましたってLINEが来たので、「賞取れたよ、ありがとうございます」って、言いたいと思います。ありがとうございました。

地元、大分の健康フェア、無事に終わってよかったです(笑)
スタッフの方々、きっと受賞についても喜んでくれたことでしょう!

 

特別審査員賞

特別審査員の方々から最も注目を浴びた薬局に授与されます、特別審査員賞の発表です。

 

特別審査員賞は…
健やか薬局 高野尾店です!

 

特別審査員賞の受賞について、特別審査員・坂口さんがコメントします。

私も薬局をやっているんですけれども、やっぱりここの健やか薬局さんの取り組み、本当に独創性に溢れてるし、社会性にもすごく溢れてる。
特別審査員全員で30分ぐらいですか、喧々諤々と討議して選ばせていただいたんですけれども、本当にちょっと普通の薬局では思いつかない、そんな取り組みじゃないかと思います。
この後にやっぱり本質的なものとか、いろんなクリアしなくちゃいけないものといろいろあると思うんですけれども、どんどんそれを膨らませて、調剤以外でも収入が取れるようなそんな事業にしていただけたらなと思います。

 

坂口さんよりパネルが手渡されました。浅香さん、おめでとうございます!!

 

涙ながらに、受賞の喜びをコメントしてくれる浅香さん…

本日は皆さん選んでいただいて、本当にありがとうございました。
慣れないスタッフで始めたので、これから頑張って地域のかたがたに受け入れられる薬局づくりができるようにしていきたいと思いますので、現実的な、本当に法律的・金額的な面も含めて、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

スタッフの目頭も熱くなりました…。これからも応援しています!

 

最優秀賞

最後に最優秀賞の発表です。最優秀賞は、来場者、特別審査員の投票から、最も注目を浴びた薬局に贈られます。

 

ダララララララ…、ドラムロールが響き渡ります。

最優秀賞は…
ヒルマ薬局 小豆沢店です!!

 

最優秀賞の受賞について、代表の竹中さんよりコメントします。

僕自身も今、結果を知らされまして大変驚いているんですけど、僕からのコメントっていうものはなくて、これは本当に皆さんが選んだ薬局だと思っております。
少し聞いている中では、やっぱりお薬だけではなくて夢という部分に着目を置いて、生きる目的のために健康があるということをすごく意識されたご発表だったと思います。本日はあらためておめでとうございます!

 

代表 竹中さんよりパネルが手渡されました。比留間さん、おめでとうございます!!!

 

受賞のコメントをする比留間さん。感動と、直前の浅香さんの涙で男泣き…

薬局で薬剤師として働けて良かったなと思ったと同時に、何より4代続いている薬局をこういった形で皆さんに知っいただくことができたっていうことをとてもうれしく思います。
今日、足が悪い中、応援に駆けつけてくれたおばあちゃんと一緒に薬局を盛り上げているんですが、それに負けじとスタッフのみんなもすごい頑張ってくれていて、もっとみんなのために何か還元したいって思って会社を経営しています。
だからこそ、この薬局アワードでこうやって薬局の皆さんが活動していることを一般の方に知っていただけるっていう機会は本当に素晴らしい機会だと思うし、これに参加できたことをすごくうれしく思っています。ありがとうございました。

おばあちゃんも、スタッフさんも、きっと喜んでくれることでしょう!これからもヒルマ薬局を一緒に盛り上げていってくださいね!!

 

皆さん、本当に素晴らしい薬局の取り組みをご紹介いただき、ありがとうございました!!!!!

 

閉会の挨拶

表彰が終わり、代表 竹中さんより閉会の挨拶。

それぞれの想いを胸に、皆で耳を傾けます。

薬剤師として皆さんの発表を聞いてて、僕自身もまだまだできることがたくさんあると、すごく思い知らされました。恐らく、ここに来てる会場の皆さま、薬剤師の方、そういった気持ちになられた方も多いのではないでしょうか。

世の中には素晴らしい取り組みをされてる薬局がたくさんあります。ぜひ明日から、「自分はここの薬局にこういう理由だから行ってる」と言えるように、ご自身の行きつけの薬局を選んでいただけますと大変嬉しいです。

もう早速なんですけども、第2回を来年の2018年春、開催したいと思ってます。
目標は1000人!呼ぶようなイベントにしたいと。今回の発表を聞いて、うちの薬局のほうがもっとすごいことをしてるって思われた方も結構いると思います。ぜひ、お待ちしてますので、よろしくお願いします。

 

これにて、2017年度 「みんなで選ぶ 薬局アワード」は終了しました。

次回、2018年度「みんなで選ぶ 薬局アワード」のエントリー開始は秋頃の予定です。

薬局で働く皆さんの挑戦を、お待ちしていますよ!

 

※ ファーマシストライフ 働き方研究所では、受賞した代表薬局のお取り組み(プレゼン)も、順次詳しく紹介していきます。お楽しみに!

みんなで選ぶ 薬局アワードとは? 】
全国から、創意工夫している薬局の取り組みを募集し、独自の審査基準に基づいた厳正な審査を行い、最終的に代表薬局を選出。一般の方を対象とした「みんなで選ぶ 薬局アワード(決勝大会)」にて発表します。審査員と会場にお越しの一般の方の投票により、最優秀賞の薬局を決定するイベントです。 ※主催:一般社団法人 薬局支援協会
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