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  5. 薬剤師の単発アルバイトは『単発派遣』がほとんど!? その実態とメリット・デメリット

薬剤師の単発アルバイトは『単発派遣』がほとんど!? その実態とメリット・デメリット

“薬剤師の単発バイト”と聞いて、どのような働き方を想像しますか。

「スキマ時間に働ける」?「 空いた日に1日だけ働く」?? このように最短1日のみ働く、空いた日に1日だけ働くというのは、いわゆる「日雇い」の働き方。

薬剤師向けに仕事があったとしても、現場を自分一人で直接探そうと思ってもなかなか見つからないでしょう。

なぜなら、よほどの理由がない限り 単発やスポットのたった1日だけのために薬剤師バイトの募集を求人サイトに載せる企業は、ほとんどありません。

広告費もかかりますし、面接などの日程スケジュールを組んでいたら大変だからです。

そんな事情から、実は直接募集している薬剤師の単発バイトの募集というのはほぼなく、派遣会社を経由して働いている単発派遣として働いている薬剤師がほとんどなのです。

 

今回はそんな薬剤師の単発の仕事について、働き方の実態など、詳しく紹介していきます。

薬剤師の単発バイト≒単発派遣とは?

そもそも「単発派遣」とはどういうものなのでしょうか。

いわゆる「単発派遣」は、30日以内かつ週20時間未満で勤務することを指します。

そのため、日雇いばかりが単発派遣というわけではなく、週1の勤務や月に何日か働くことも「単発派遣」と表現されています。

薬剤師が単発で働ける条件とは

薬剤師が単発バイトをするには、派遣会社を通して派遣薬剤師として働くことが多くなります。

しかし、このように単発派遣で働ける人には条件があります。

2012年10月の労働者派遣法改正で、労働契約が30日に満たない短期契約派遣は禁止になってしまいました。

これにより、それまで派遣社員にも企業側にも重宝されていた「単発派遣」という働き方が難しい状況になってしまっているのです。しかし、この法改正にも例外があります

次の4つの条件の中のいずれかに当てはまっていれば、単発でも派遣薬剤師として働くことができます

ア. 60歳以上の人
イ. 学生の人 ※学校教育法の学校(専修学校・各種学校を含む)の学生又は生徒(定時制・通信制の課程の在学者等を除く)
ウ. 本業の年収が500万円以上の人
エ. 世帯年収が500万円以上で、主たる生計者でない人

※注: 労働契約の期間が31日以上で、複数の短期の仕事を組み合わせて行う場合は日雇派遣にあたらないので、上記ア.イ.ウ.エ.に該当しない方でも勤務可能
(例:労働契約期間内の就労時間の合計を週単位に換算した場合、概ね20時間以上)

つまり学生として学校に通っている薬剤師、60歳以上の年配の薬剤師、夫の年収が500万以上ある主婦薬剤師は、単発派遣で働くことができるということなんですね。

 

単発派遣の求人例

では薬剤師の単発派遣求人には実際どのような案件があるのでしょうか。

例1: 東京都足立区 調剤薬局

  • 薬剤師 時給3,500円
  • 2017/1/6(土) 9:00~12:00
  • 処方箋枚数 60枚程度/日
  • 処方科目 内科・小児科
  • 電子薬歴できる方

ヤクジョブより

例2: 神奈川県横浜市 調剤薬局

  • 薬剤師 3,000円
  • 2017/12/13(火)のみ 9:00~17:00(残業なし)
  • 処方箋枚数 150枚程度/日
  • 処方科目 内科・整形外科・皮膚科・泌尿器科
  • 紙薬歴

アポプラスステーションより

例3: 栃木県宇都宮市 調剤薬局

  • 薬剤師 時給3,800円
  • 2017/ 1/4(木) 9:00~18:00
  • 処方箋 220枚/日
  • 処方科目 総合科目
  • 新幹線通勤可(当日の朝出発) ※残業の可能性あり

ヤクジョブより

求人を見ると時給が”3000円以上”と突出して高いことがわかりますね。
遠方の場合は、さらに新幹線や飛行機の渡航費用まで支給されることもあるようです。

 

薬剤師の単発派遣求人の見方

「単発」での求人を検索していると、このような求人が出てくることがあります。

募集日が決まった曜日の単発求人 案件

例: 神奈川県横浜市栄区 調剤薬局

  • 薬剤師 時給3,000円
    • 1/15(月) 09:00~18:30
    • 1/22(月) 09:00~18:30
    • 1/29(月) 09:00~18:30
    • 2/5(月) 09:00~19:00
    • 2/19(月) 09:00~19:00
    • 2/26(月) 09:00~19:00
  • 処方箋/日 130枚
  • 処方科目 総合科目

いわゆる「単発派遣」は、30日以内かつ週20時間未満で勤務すること言います。そのため、この求人も立派な「単発」にあたります。

そして、すべて月曜日のため、”月曜日の薬剤師が慢性的に不足している”ということが読み取れます。

「この中の1日だけ働きたかったのに…。」という人もいるでしょう。そのような場合も、派遣会社に相談してみるとよいでしょう。その日だけにしてくれることもあります。
働きに行った現場が気に入って、“また働きたい”と思うこともあるでしょう。上記のような求人なら紹介予定派遣などを利用し、そのお店で定期的に働くことができる可能性もあるということがわかります。

 

募集日がバラバラで複数あるの単発求人 案件

例: 埼玉県蓮田市 調剤薬局

  • 薬剤師 時給3,000円
    • 1/6(土) 09:00~18:00
    • 1/19(金) 09:00~18:00
    • 1/24(水) 09:00~18:00
  • 処方箋/日 70~80枚
  • 処方科目 内科
    ※電子薬歴できる方
    ※業務内容は投薬メインです

募集日はバラバラですが、何日か薬剤師を募集している日があります。このような求人は”既存スタッフが休んでしまうので、薬剤師を募集したい“という可能性が考えられます。

職場の人数をギリギリで配置していたりすると、一人が有休や私用でお休みしたいとなった時に派遣で薬剤師を確保している場合があります。

このような店舗では、常勤薬剤師が採用されるまでは今後も同じような理由で単発の仕事ができる可能性があります。

この現場で働いてみたいけれど、日程が合わないな…という方は、また別の機会に求人情報をチェックしてみると案外また募集がでていたりすることもあります。

 

このようなことも参考に求人サイトを眺めてみると、求人情報から薬局の様子が読み取れ、新たな発見がありますよ。

 

薬剤師が単発バイトを探す方法

単発仕事の求人は、薬剤師の転職サイトに情報が出ていることが多数。派遣会社が、積極的に求人情報を掲載しています。転職サイトや求人サイトで探して、派遣会社への登録をするのが効率的です。

派遣求人の取り扱いがある転職サイトでは、「スポット」「単発」「短期」「1日のみ」などの検索条件で単発の仕事を探すことができます。

転職サイトの中には、派遣薬剤師の求人に詳しいサイトもあり、単発の仕事も紹介されています。日雇い派遣の禁止の例外条件など、決まりがよくわからないという人にも、コンサルタントが相談に乗ってくれますので、便利です。

 

5. 薬剤師が単発で働くときのメリット

では、薬剤師が単発で働く場合には、どんなメリットがあるのでしょうか?

1. 働きたい時だけ働ける
2. 自由度が高い
3. 時給が良い
4. 人間関係のしがらみが少ない
5. いろいろな経験ができる

働きたい時だけ働ける

単発バイトの一番のメリットは、自分が働きたい時だけ働けること

女性が多い薬剤師業界では、家事・育児と仕事の両立に悩む人も少なくありません。そんな女性薬剤師が、”空いた日だけ”、”都合がつくときだけ”単発バイトで働くというスタイルをとっている人も多くいます。

最近では家事や育児だけでなく、親の介護問題を抱えている人も増えてきました。親が”デイサービスや施設にいる間だけ”働くという人もいます。

中には、本業をしているけれど、”副業としてお小遣い稼ぎをしたい”という人もいます。

働きたいときだけ、サクッと働く。単発バイトは、そんな薬剤師の希望に叶う働き方なのです。

自由度が高い

単発バイトなら、パートのように勤務日数や曜日を固定されることがありません。先に自分が働きたい日を決めて、自分のスケジュールに合わせて仕事を探して選べます

そのため、”毎日・毎週は働けない”というママ薬剤師や、”年齢的に体力が心配”という年配の薬剤師の働きたいときだけ働くというスタイルにはもってこい。

本業がある薬剤師が、余裕のある時の副業として単発バイトを選んでいることもあります。

自分の予定に合わせるため、プライベートの時間も確保しやすく、自由度が高い働き方といえます。

時給が良い

単発の仕事の場合は、パートよりも通常の薬剤師派遣よりも時給が良いことが多々あります。

調剤薬局やドラッグストアのパートの時給平均は1,800~2,500円前後。

これが単発派遣になると2800円~3800円前後という高時給になります。場所にこだわりがなければ、中には時給4000円を超える案件もあります。

こんなにも薬剤師の単発派遣の時給が高い理由としては、薬局やドラッグストアの薬剤師不足という背景があるためです。

慢性的に足りていない場合もあれば、既存の薬剤師が家庭の事情や休暇などで休む穴を埋めたいという時もあるでしょう。

自分の店舗・会社内で薬剤師が確保できない日に、”時給が高くなってしまってもいいから、その日だけ単発派遣で人を確保したい”という派遣先企業側の事情が時給に反映されている、というわけなのです。

働く側からすると、少ない日数で家計を助ける収入を得られたり、自由になるお金を手に入れられたりするので、効率的に働けて魅力的ですよね。

人間関係のしがらみが少ない

薬剤師の転職理由の多くを占める”人間関係”。

単発バイトなら「最短1日のみの勤務」など、同じところでずっと働くわけではないので、人間関係のしがらみで悩むことが、ほとんどありません

万が一、苦手な人や合わない人、嫌な人がいても派遣期間中だけの辛抱。一緒なのは短い時間なので、煩わしい人間関係に悩まされずに済みます。

いろいろな経験ができる

単発バイトで、いろいろな職場で働くことができるので経験の幅も拡がります。実は、常勤薬剤師でも空いた時間を利用して、わざわざ単発の仕事を掛け持ちしている場合もあるほどです。

そのような薬剤師は、本業はあるけれど、“普段とは違う職場で働いてスキルアップを図りたい”、“違う環境で得意の科目の経験を生かしたい”と考えています。

薬剤師にとって、希望条件に沿った求人を探しやすい状況が続いているので、条件のいい間にそのメリットを生かして働く人が多くいるのです。

 

薬剤師が単発で働くときのデメリット

次に、 薬剤師が単発で働くときのデメリットについて考えてみましょう。

1. 仕事・収入が安定していない
2. 交通費などが自己負担の場合がある
3. キャリアとしては軽視されやすい
4. 即戦力が求められる
5. せっかく仕事を覚えても一過性で終わる

仕事・収入が安定していない

単発で働くことの一番のデメリットは、いつも仕事があるとは限らないため、正社員のように安定していないことです。

自分に時間があっても、ピンポイントで合致する仕事の募集が見つからなければ稼ぐことはできません。時間や時給が合致しても場所が遠いこともあります。

単発のバイトだけで稼ごうと考えていたり、生活費を確保しなくてはならないなら、安定したパートや正社員を探す方がいいかもしれません。仕事の有無をはじめ、通勤場所の問題や職場探しの機会が増え、その分時間を取られてしまうからです。

交通費などが自己負担の場合がある

単発バイトの場合は、まれに交通費が自己負担の場合もあります

ほとんどの派遣先は、交通費も出してくれますが、時給が高い分、交通費支給を抑えて募集している場合があります。よく求人内容を確認しましょう。

近所で仕事が見つかればラッキーですが、家から遠い地域でしか仕事が見つからなければ、なんだか損した気分になることもあるでしょう。

キャリアとしては軽視されやすい

通常の派遣経験もキャリアとして軽視される傾向にある中、単発の仕事ばかりだとキャリアとしては認められない傾向にあります。

“仕事を探している間につなぎとして単発で働いたり“、”旦那さんの収入のほかに週末働いていたり”、“副業としてお小遣い稼ぎのためでキャリアとして認められなくてもよい”というのならいいでしょう。

しかし、今後のキャリアを考えていく中で、転職を視野に入れている場合は単発の仕事ばかりで働くのはおすすめできません。

例えば、20代の若い人材で、なんの事情もなくフルタイムで働けるなら、社員で働いて経験を積むほうが、今後の薬剤師キャリアおいてはよいと言えます。

即戦力が求められる

時給も高く、さまざまな科目をスキルアップさせられるメリットももちろんありますが、勤務先では、“単発だからこそ即戦力”を求められます

慣れない状況で働くのは大変です。さらに、お店がとても忙しく、慢性的な人手不足の場合は要注意。人手不足を埋めたい採用側としても、単発の仕事には即戦力となる人材を求めています。経験の乏しい薬剤師は厳しいでしょう。

臨機応変にどんな環境でも対応できる能力があり、早く現場になじめるようなコミュニケーション能力も必要でしょう。

せっかく仕事を覚えても一過性で終わる

職場では、ルールや仕事の流れ、役割分担など、それぞれにお店の特徴があり、全く違います。

その都度、いろいろ覚えても一過性で終わってしまいます。ましてや、1日だけの単発バイトとして勤務するなら、現場に慣れるにしても、最悪その日の午前中までに。

どんなところでも臨機応変に働きながら、お店のルールややり方に合わせていけるような人には向いています

しかし、例えば、一つのことに集中して突き詰めていきたい人や責任のある仕事をやりたい人には、やり甲斐が感じられないため向いていないでしょう。

 

単発派遣に求められる知識とスキル

一概に、単発バイトのメリット・デメリットと言っても、職場の状況や期待値はそれぞれ。それでも、即戦力を期待されている分、周りの目が厳しくなっている点は、肝に銘じておきましょう。

 

単発で働くならば、持っていた方が良い7つの知識とスキル

  1. 調剤知識の幅
  2. 調剤技術、調剤スピード
  3. 電子薬歴
  4. 正確性
  5. コミュニケーション能力
  6. 臨機応変な対応力
  7. 法制度

特に調剤スピードや調剤知識の幅は重視されます。単発で働くならなおさらです。

患者さんへの薬の説明は、隣接のクリニックや病院の処方意図を組んでいる場合が多く、お店によって全く違うことがあります。通り一遍の説明だけだと、お店にとって喜ばしくない説明の仕方になっていることも。幅広い知識で患者さんやお店にとって良い説明ができるような柔軟性は大切です。

そして、今や多くの薬局・ドラッグストアで取り入れられている電子薬歴。電子薬歴が使えるかどうかも重要なポイントです。

電子薬歴はメーカーによって操作性が変わるので、不慣れな時はどうしても薬歴入力にモタモタしてしまいがち。機会があれば、なるべく多くの電子薬歴に触れ、また、初めての場合は、早めに現場に慣れることが大切です。

ポイントは「いかに早く現場に慣れるか」

週5日働く派遣薬剤師でも、現場に慣れるまでに早い人でその日の午前中、遅い人だと1日かかり、1日目は仕事量が限られてしまうこともあります。そうなると現場では、お願いできる仕事が少なくなってしまうので、“即戦力にならない”と見なされて、クレームを受けたり、現場から文句が出てしまうこともあります。

どうですか。意外と求められるスキルが多く、職場からの期待が高いことに驚かれた人もいるのではないでしょうか。たとえば、未経験やブランクがあって、このようなスキルに至らないという人は、単発での仕事は難しいのでしょうか。

 

未経験やブランクがある薬剤師は単発派遣で働けるか

未経験、ブランクがあると「まずは単発での仕事や週1から働こうかな。」と少ない日数から徐々に慣れていこうと単発での仕事を探す人がいます。しかし、実際、単発での薬剤師を欲している調剤薬局やドラッグストアでは、即戦力になるような人を求めています。

本当に誰も捕まらなかったら、患者数を受けるために未経験の人やブランクのある人にお願いすることも実際はあります。ただし、やはり、スキル不足や現場のことを教えるのに手間がかかり、現場のスタッフからすると、重荷になってしまいます。

未経験やブランクの人は、まずはパートから始めた方がベター

そのため、未経験やブランクの人には、週1~から始められるようなパートをオススメします。もちろん、週3,4日やフルタイムで働いて早く現場に慣れ、経験を積めるならばその方が良いです。

少し時給は下がってしまいますが、いずれ単発の高時給で職場で気持ちよく働けるように、まずは経験を積むことも大切です。

未経験やブランクありでの人は、下記のページもオススメです

 

単発求人のある求人・転職サイトの例

自分一人で、直接単発バイトのできる場所を探すのは難しいので、現実的ではありません。

興味がある人、「単発に興味があり、条件的には働けるけど、なんとなく自信がない…」という人は、まずは下記のサイトで相談してみるとよいかと思います。

ヤクジョブ

クラシスが運営するヤクジョブも単発の仕事を多く掲載しています。自社で派遣事業を行っているので、クラシスへ登録しておくと、定期的に情報を得られるでしょう。

 

薬キャリ(旧:エムスリーキャリア)

薬キャリは多くの派遣求人を取り扱い、時給の高い派遣案件も多数。なんと薬剤師10万人以上が登録済み。単発求人は少なめながら、情報量が豊富なので、登録しておいて損はないでしょう。

 

おわりに

単発派遣こそ、日頃の自己研鑽はかかさずに

さて、多くのスキルが求められ、即戦力を期待されている単発派遣の薬剤師。

プライベートを満喫しながら、自由に働くために「単発」での仕事をしたい、主婦薬剤師や副業として空いた日に1日だけ働きたい、という人も多いのではないでしょうか。

そして、単発仕事の“高時給はとっても魅力的”ですよね。普通のパートや派遣よりも高時給になることも多く、時給を魅力的に感じて働きたいと思う人も多いはずです。

しかし、高時給の「単発」で働くにはそれなりに求められるスキルも高く、メリットやデメリットがあることがお分かりいただけたかと思います。

もし、今すぐに”求められるスキルに達していない”と感じていても、今からスキルを積んで、いずれ高時給の単発での仕事もできるように備えるとよいですよ。

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