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  3. 薬剤師の雇用形態

薬剤師の雇用形態

薬剤師の雇用形態は他の職業と同じように、正社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣、業務委託などに分けられます。

これらの雇用形態は、大きくは正規社員非正規社員に分けられます。

正社員は正規社員にあたり、会社によっては「短時間正社員制度」を導入し、さらにフルタイム正社員短時間正社員に分けています。

契約社員、パート・アルバイト、派遣などは非正規社員にあたります。

派遣の場合は、一般派遣・特定派遣・紹介予定派遣に分けられます。

派遣社員の雇用契約は派遣会社と結びますが、実際に勤務する派遣先は別のため、正社員、契約社員、パート・アルバイトなどの直接雇用に対して、間接雇用とも呼ばれます。

平成25年の労働契約法の改正では、有期の雇用契約が繰り返し5年を超えて更新されてた場合、本人の希望により無期雇用に転換できるようになりました。

皆さん、なんとなく「直接雇用」で「正規社員」が一番良いと思っているかもしれませんが、本当に直接雇用・正社員が良いのでしょうか

働く企業によって雇用形態ごとのルールは異なりますし、同じ会社であっても、雇用形態によって給料はもちろん、勤務時間や待遇も異なります。

いずれの雇用形態にも、メリット・デメリットはあります。

以下の記事から 薬剤師の気になる雇用形態別の独特のルールを理解して、転職の前に、どの働き方が自分のライフスタイルに合っているか考えてみましょう。

記事一覧

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現役薬剤師・エリコ

都内の調剤薬局に勤務中。

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