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パート薬剤師として働きたい!と思ったときの職場選びのポイントと薬剤師求人

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「子育てがひと段落したので、正社員はちょっと難しいけれど、パートで働きたい」、「開業資金を貯めるために副業したい」、「家の近くで残業なく働きたい」、「扶養の範囲内で働きたい」、「趣味と両立したいのでパート薬剤師に転職したい」…など、パートタイムで働きたい薬剤師さんの希望は様々です。

 

今回はパートタイム薬剤師として働きたいと思ったときの職場選びのポイントをご紹介します。

目次

なぜ、パート薬剤師が求められているのか

調剤薬局やドラッグストアのパート薬剤師の求人はとてもたくさんあります。

調剤薬局の場合、”混雑する午前中に人数を確保したい”、とか、”スタッフの少ない土曜に働いて欲しい”とか、”スタッフのお休みを確保するために週2~3日のパートを募集している”というケースが多くあります。

ドラッグストアの場合、薬剤師がいないとOTCの要指導医薬品や第一類医薬品の販売はでないため、スタッフの入れ替わりの時間や休憩時間の数時間だけでも働いてほしいという企業側の希望もあります。

このようなお店の要望を叶えてくれるのが、パート薬剤師という働き方なのです。

パート薬剤師の時給相場

都内の調剤薬局なら時給2,000円ほどが相場です。ドラッグストアの場合はもう少し時給が高いこともあります。

地方の薬剤師が不足している地域では時給3,000円、さらには4,000円払ってでも来てほしい!と望んでいる職場もあります。

※詳しくは、なぜ同じ職種でも差がつくの!? 薬剤師の職種による年収の違い をご覧ください

パート薬剤師 実際の求人例

例1. 週2,3日、午後のみのパート勤務でOK!東京都の求人

薬キャリより

【就業場所】
東京都 国分寺市
中央本線 国分寺駅より徒歩3分【パート】
週2、3日 土曜勤務可能な方
~19:30まで勤務可能な方、午後のみ可能
その他曜日、始業時間応相談【処方箋等】
処方箋科目: 内科・眼科・耳鼻咽喉科・人工透析【給与】
時給 2,000円~2,500円

この求人のポイント

この求人は、働ける時間に制限のある人曜日を選びたい人には最適のようですね。

ただし、融通がきくということは、逆を言えば薬剤師不足で複数名募集を必要としている可能性もあります。

入ってから「日数や時間を増やしてほしい」と言われる可能性もありますので、面接時に人数体制やほかの人のシフト状況を質問しておくのがよいでしょう。

 

例2. 託児所利用も相談可能 神奈川県の求人

薬キャリより

【就業場所】
神奈川県川崎市川崎区
京浜急行大師線 川崎大師駅 徒歩6分【勤務時間】
(月火水金)9:00-18:00 (土)9:00-13:00
曜日・時間は応相談【処方箋等】
受付医療機関: 耳鼻咽喉科クリニック、病院
処方箋科目: 耳鼻科メイン
処方箋枚数: 1日平均約70枚【給与】
時給 2,000円~要相談

この求人のポイント

この求人のポイントは、何と言ってもママさん薬剤師に嬉しい“託児所利用可能”という点。保育園不足で、働きたいけれど働けないママさんに最適ですね。

ただし、“相談可能”と書かれているため、薬局側で託児所紹介や託児所保持しているわけではなく、自分で託児所を探して契約する可能性がありますので、託児所利用の詳細を面接時によく確認してください。

 

例3. 駅チカ高時給2,700円、10時始業 ドラッグストアチェーンの求人

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薬キャリより

【就業場所】
東京都 港区
都営浅草線 高輪台駅より徒歩2分【勤務時間】
月~金 10:00~18:00
土日祝休
残業なし。即日から相談可能(2ヶ月更新)【処方箋等】
処方箋科目: 循環器科・内科・眼科・整形外科・皮膚科
処方箋枚数: 1日20枚程度
OTC併設【給与】
時給 2,700円

この求人のポイント

この求人のポイントは何と言っても高時給なこと勤務時間のスタートが遅い点でしょう。

ドラッグストア内のため、一日の処方箋枚数も多くはありませんが、そのぶん品出しやドラッグストア内のレジ業務などを行う可能性がありますので、面接時には業務範囲をしっかり確認しておきましょう。

パート勤務に向いている薬剤師

パート勤務に向いているのは、以下のような人たちです。

  • 子育てや家事と仕事を両立したいママさん薬剤師
  • ブランクがあるため、少しずつ仕事に慣れたいと思っている薬剤師
  • 扶養の範囲内で働きたい薬剤師
  • 家族の介護などで短時間なら働きたいという薬剤師
  • 副業をしながら稼ぎたい薬剤師
  • 幅広い科目を勉強したい薬剤師

薬剤師はママになっても活躍できる!ママさん薬剤師の薬局選びのポイント

薬剤師は育児中でもパートで働く人が多い職業です。

子供がいるママさん薬剤師の場合、学校の時間や幼稚園・保育園の送り迎えの時間などの時間的な制約などもあります。ご自身の状況に合わせて職場選びをするのが良いでしょう。

ここでママさん薬剤師のための薬局選びのポイントをご紹介します。

【乳幼児~小学校入学前】の子をもつ ママさん薬剤師の職場選びのポイント

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1. 自宅や幼稚園・保育園に近い場所であるか

お子さんがまだ小さく、幼稚園や保育園に預けている人は、日々の送り迎えの時間を気にしながら働くことになります。そうなるとやはり、体力的にも精神的にも、生活圏は狭いほうが安心ですね。

2. 職場の人数体制に余裕があるか

人数体勢に余裕のある職場なら、万が一、”子どもが病気で休まなければならなくなった”時などの急なシフトチェンジでも、きちんとお休みが取れる可能性が高くなります。また、人員不足によって、自分が希望する以上のシフトを入れられる可能性も低くなります。

3. 他にもママさん薬剤師が在籍しているか

他にもママさん薬剤師が在籍しているかどうかは重要なポイントです。

既にママさん薬剤師が働いている環境なら、子育て中の薬剤師への理解もあり、学校行事などのイベントの参加や子供の病気での急な遅刻やお休みにも臨機応変に対応してくれているベースがあると考えられるからです。

今いるママさん薬剤師がどのような働き方をしているのか、薬局の中でもどのような仕事を中心に行っているのかなどの役割分担も聞いておくとよいでしょう。

4. 自分の興味や生活環境にあった処方科目であるか

日々、新薬が出たり、薬の規格が変わったりします。ベテランの薬剤師でも最新情報についていくには勉強は欠かせませんが、それがママさん薬剤師だろうと同じこと。

いつ患者さんに聞かれても対応できるよう常に最新の知識を学んでおく必要があります

そんなとき、自分の得意な科目や興味のある科目の方が、新しいことを覚える面で有利でしょう。

一方で、内科や小児科が主な処方科目の薬局の場合などに、風邪やインフルエンザのシーズンになるとご自身も病気をもらってしまう可能性が高くなります。家族の健康を考え、このような科目を避ける人もいます。

上記1~4、すべての条件を満たすのは、なかなか難しいかもしれませんが、優先順位を決め、できるだけご自身の生活環境や興味にあった科目を選べるといいですね。

薬剤師がパートで働くメリット・デメリット

次に、薬剤師がパートで働くメリットとデメリットを見ていきましょう。

薬剤師がパートで働くメリット

1. 働き口が見つかりやすい

調剤薬局やドラッグストアのパートの求人は、たくさんあります。

最初に話した通り、調剤薬局の場合、パートさんは重宝されます。混雑する午前中に人数を確保したい、とか、スタッフの少ない土曜に働いて欲しいとか、ピンポイントで働ける人を求めているケースが多いからです。

ドラッグストアの場合、薬剤師がいないとOTCの要指導医薬品や第一類医薬品の販売はできません

2. 時間や期間に融通がきく

子供が学校に行っている時間だけ働きたいママさん薬剤師などは、足りない時間を埋めたい採用側との、利害が一致するため、パートで働いている人が多くいます。午前中だけとか週3日だけ、という短時間勤務が可能です。

そのため、プライベートな時間を確保したい、家事と仕事を両立したい人などにとって、パートという働き方が選ばれやすいのです。

3. 異動や転勤がない

社員ではないので、異動や転勤がありません。

調剤薬局の場合、近くの店舗の人数が足りない場合、ヘルプをお願いされることはあるかもしれませんが、パート勤務の場合は、基本的にはその店舗のみです。

自宅から近くで働きたいとか、子供のお迎えに便利なところで働きたいというような条件で、勤務先を探すことも可能です。

4. 時給が良い

調剤薬局のパートの時給は2000円前後と言われています。(スーパーのレジ打ちと比べても2倍!)

転職サイトに登録して探せば、さらなる高時給の求人がみつかる可能性もあります。この時給は一般職と比べても、高待遇です。

薬剤師の資格を活かせば、短時間で効率良く稼ぎたいという希望も叶います。

5. 条件を満たせば、社会保険に加入可

社会保険に加入したいけれど、社員のように縛られたくないとか、責任を負いたくないとか、残業はイヤだからパートの方がいい!という人もいるかもしれませんね。

しかし、社員でなければ絶対に保険には入れないというわけではなく、一定の勤務時間や条件を満たせば、パート勤務であっても社会保険に加入することも可能です。

6. 嫌な職場は辞めやすい

社員だと、嫌だと思ってもたくさん仕事を抱えていたり、引き継ぎがあったりと、責任も大きいため、なかなか辞めにくいものです。(企業側も社員が一人抜けると、その穴が大きいため大ダメージですが)

その分、短時間勤務のパートの方が、辞めやすいと言えます。

無理してストレスが溜まって体調を崩す…なんてことになる前に、辞めることは可能ですし、パートなら、また違う転職先も見つかりやすいでしょう。

薬剤師がパートで働くデメリット

1. 収入が安定しない

パートは、社員よりも地位が低いため、必要がなくなれば、仕事を減らされる、または、辞めさせられる確率は高くなります。そのため、安定した収入が得られるとは限りません。

2. ボーナスや退職金がない

時給だけ見れば、一般職よりは良いと言いましたが、パートはボーナスや退職金、福利厚生は基本的にありません。貰えるものは時給だけです。

扶養内で働きたいという主婦の人なら、パートは効率の良い働き方ですが、パートで、フルタイムで働くなら、社員で仕事を探したほうが、条件のいい求人が見つかるのではないでしょうか。

3. 責任のある仕事は任せてもらえない

在庫管理や新人教育などは社員がメイン。店長など責任のある役職につかないと店舗運営なども任せてもらえません。

パートができる仕事は限られるため、例えばドラッグストアなら、レジ打ちや商品陳列、荷物整理などの仕事の割合が多くなってしまうでしょう。

スキルアップを目指していたり、管理薬剤師を目指すような向上心のある人にとって、パートではやり甲斐が少ないかもしれません。

パート薬剤師だからこそ ”チームワーク” を大切にすること!

薬剤師は国家資格ですので、その仕事に携わることができるのは限られた人だけです。

しかし、いくら薬剤師の資格を持っていても、接客態度や社内の人とのコミュニケーションが取れない人など、問題があると思われる人は職場で長続きしません

実際、薬剤師の募集にも「コミュニケーション能力のある人」「積極的にコミュニケーションが取れる方」という募集が増えてきています。

さらに、昨今では、より “患者第一”、”患者目線”の意識を持った薬剤師が求められている傾向にあります。

パートは、仕事の範囲も社員より狭かったり、差し迫る時間を気にして業務を行うことで、どうしても積極的になれない部分が出てくるものですが、

  • 責任を取りたくない態度が見え見え
  • 困ると社員に仕事を押し付ける
  • 仕事を覚えない
  • 言われたことしかやらない
  • シフトの変更が多すぎる

このような態度では、周りのスタッフにも迷惑が掛かり、強いては患者さんにも迷惑が掛かります。

やはり職場内のチームワークがとても大切なんですね。

何かあった時に、周りのスタッフに助けてもらえるように、自分からも積極的にいい環境を作っておきましょう。

パート薬剤師のための希望に沿った職場選びのコツとその働き方を選択した薬剤師の感想

短時間勤務なら、『調剤薬局』

調剤薬局もママさん薬剤師がたくさん活躍しています。

応需の医療機関によって営業時間は左右されるものの、午前中に患者さんが集中する傾向があるため、短時間でのパート求人も多くあります。

調剤や服薬指導が中心となります。患者さん1人1人に対応するので、接客が好きな人には向いている仕事です。

また、最近では在宅対応などにより、調剤中心の仕事も増えています。来局した患者さんへの調剤よりは、気持ち的にも少し余裕をもって調剤できるかもしれませんね。

【調剤薬局でパート勤務】という働き方を選択した薬剤師の感想

ママ薬剤師 佐藤さん(仮称)40代前半・女性
「小学校3年生の子どもがいます。子育てでしばらくブランクがありましたが、子どもも小学校に上がり、子育ても少しだけ手が離れてきたので、薬剤師として復帰しようと思いました。
仕事は マイナビ薬剤師で時短パートで働けるところを探しました。コーディネーターの方が、案件を10社ほど紹介してくれました。その中から、自分の生活圏内にある調剤薬局で働くことにしました。やっぱり家から近いのはいいですね。
子どもを学校に送り出してから出勤し、午後イチで上がって、買い物をしてから家に帰って家事・育児をしています。 今は勤務を週に3回していますが、子どもがもう少し大きくなったら時間を延ばしたり、日数を増やしたりして働こうかと思っています。」

 

時給で選ぶなら、『ドラッグストア』

ドラッグストアの求人は調剤薬局の求人よりも少し時給が高い場合が多いです。

時給だけ見れば条件が良いように思えますが、処方箋の調剤業務、OTC薬の販売の他、店舗によってはレジ業務、品出し、受発注業務など、さまざまな仕事をこなせなければなりません。

接客はもちろん、お客様のニーズに合わせた商品のアドバイスが得意!という人に向いている職場です。

また、ドラッグストアは土日に営業しているところがほとんどですので、土日も勤務可能な方は重宝されます。

調剤や服薬指導を中心として行いたいなら、調剤薬局を併設しているドラッグストアなら調剤専任ということも相談可能な場合があります。

【ドラッグストアでパート勤務】という働き方を選択した薬剤師の感想

薬局開業を目指す 田村さん(仮称)30代前半・男性
「現在、調剤薬局で働きながら、公休の日を使ってドラッグストアで働いています。
私には、“薬剤師として独立し、自分の薬局を持ちたい”という目標があるので、資金稼ぎにとパートで働くことにしました。現職の社長も応援してくれているので、職場に迷惑をかけないように体調管理に気を付けて働いています。
ドラッグストアは、調剤薬局ではあまり取り揃えていないOTCもたくさんあり、薬の勉強になりますし、何よりも時給が高かったので、副業として働ける今の現場を選びました。
ドラッグストアは力仕事もあり、体力勝負だなと感じることも多くありますが、一日でも早く開業資金を貯めたいので、頑張って働いていこうと思います。」

 

薬について深く学びたいなら、『病院』

病院薬剤師の仕事内容は、入院患者さんへの調剤が中心となります。

新薬の導入の際には院内に情報提供を行ったり、仕事に慣れてくれば、入院患者さんの様子を見に行くこともあります。

日々の勉強は求めらますが、その分やはり学べることは多いです。

大きな病院は土日休みが可能だったり、時間も5時半ころで業務が終わるところがほとんど。
思ったよりも時間の融通はつきやすいかもしれません。

【病院でパート勤務】という働き方を選択した薬剤師の感想

病院薬剤師 加藤さん(仮称)40代前半・男性
「これまで調剤薬局で働いていました。しかし、親が認知症になってしまい、介護をしながら働かなくてはならなくなったため、パートで働けるところを探していました。
転職サイトの薬キャリ マイナビ薬剤師を使いました。マイナビ薬剤師はコンサルタントの方が色々と相談に乗っていただき、面接にも同行してくれたので頼もしかったです。
いくつかの求人の中から、人数体制や通勤時間、働く時間帯などを考慮して、今のところに決めました。
働き盛りの時に、親の介護で自分のキャリアを諦めなくてはならくなったことが、とてもショックでした。それでも、病院での調剤は、学ぶことも多く早急な対応も求められますので、薬剤師としてのスキルも試され、磨かれていきます。そんな職場で、今は一日に数時間だけでも介護から離れて仕事ができ、精神的にも経済的にも安定しているので、よい働き方を選べたと思っています。」

パート勤務を希望する薬剤師におすすめの転職サイト

今回、調剤薬局、ドラッグストア、病院、そして、ママさん薬剤師のそれぞれの働き方をインタビューさせてもらいました。

薬剤師向け転職サイトを利用してパート求人を見つけている人が多かったため、いくつかおすすめの転職サイトをご紹介します。

利用者数・求人数ともに多かった「薬キャリ」

薬キャリは登録するとメールや電話でのサポートがあり、紹介してくれる求人数も多いのが特徴です。とにかく「どんな求人があるのか見たい」、「スピーディーにたくさんの企業を見たい」という人にはおすすめです。

サポート面で人気の高い「マイナビ薬剤師」

最近は、求職者とコンサルタントが会う機会がなく、すべて電話とメールでのやり取りで済ませる紹介会社が多数あります。そんな中、 マイナビ薬剤師は、面接も同行してくれたり、求職者に実際に“会って”進めるため、求職者・企業それぞれの希望に合った求人を紹介してくれることで人気です。

派遣求人も豊富な「ファルマスタッフ」

ファルマスタッフは正社員・パート・派遣の求人を扱っており、コンサルタントが親身になって話を聞いてくれ、転職先でも長く働けるようにと想いをもって対応してくれると、求職者からの人気も高い転職サイトです。

 

3つの転職サイトをご紹介しましたが、気になるサイトはありましたか。

パートの求人は企業側がどこか1社にしか求人依頼を出していないこともあるので、2~3サイトは登録して比較しておくとよいでしょう。

正社員でもパートでも、自分の働く職場環境はとても大切です。ぜひ、ご自身の希望に合った、長く働ける場所を見つけてください。

おわりに

パート薬剤師は、単に時給の良い楽な仕事ではありません

気持ちの良い職場環境で長く働くためには、周りへの気配りや心遣いは大切です。
自分は、ママ薬剤師だから、パートだから、という意識ではなく、他のスタッフのフォローもできるような人材が求められています。

自分自身も何かあった時に、周りに助けてもらえるような人間関係を作っておきましょう。

その心遣いは患者さんへも伝わるはずです。患者さんのために、周りの方のために、そして自分自身のために、職場に貢献しながら楽しく働いてくださいね。

求人情報の条件だけを重視するのではなく、自分自身の生活環境、得意分野、性格なども踏まえて、より良い職場を選んでね!
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