当サイトは一部アフィリエイト広告を利用し運営しています※提携企業一覧

ベトナムに出店 ドラッグストア事業参入へ ココカラファイン

【引用ニュース】
6月8日、ドラッグストア「セイジョー」や「ドラッグセガミ」などを運営している株式会社ココカラファインは、ベトナム社会主義共和国でドラッグストア事業への参入を目的として、ホーチミン市内で20店の薬局を展開している地元企業の「インドチャイナ・ファーマシューティカルズ・ケミストリー」と提携したことを発表した。
9月には、ホーチミン市内のビル内に共同で1号店を出店する予定である。日本のドラッグストアチェーンのベトナム進出は初となる。
(2012年6月14日 ココヤク)

http://cocoyaku.jp/member/news/?action_news_detail=true&news_id=5309


調剤薬局の経営が厳しいと言われるなか、ドラッグストア業界の勢いはすごいですね・・・。

ドラッグストアともなれば、お客様(患者さん)は地元の方が多いのでしょうから、やはり英語ではなくベトナム語での服薬指導となるのでしょうね。

ベトナムは日本ほどではないもの四季があり、夏は平均湿度が80%というのですから、日本よりもさらにジメジメしているそうです。衛生状態はあまりよくなく、2010年にはコレラが発生したり、ウィルス感染症のデング熱で亡くなられた方もいます。

そう言えば、ベトナムでは2月27日が『医療従事者の日』なんですよ。日本では考えられませんよね? 医療従事者ですから、薬剤師も当然入っています。

ベトナムでは、医療従事者を尊び重んじると同時に、「政府はあなた方に同胞の疾病治療と健康維持を委ねます」という責務についても重んじているそうです。

確かに日本でも薬剤師の任務を憲法で定められていますが、果たして国会議員や国民が薬剤師を重んじているかには疑問ですね。

それにしても、ドラッグストアの現状を見れば、語学ができれば薬剤師として活躍できる場は増えつつあるってことで、それはそれで喜ばしいのではと思いました。

薬剤師転職サイト おすすめ3サイト
  • マイナビ薬剤師の評判「面談に力を入れている」「親身なアドバイス」は本当か?のサイトロゴ
    働き方が変わる キャリア面談が好評
    正社員もしくはパート・アルバイトなど、腰を落ち着けて働きたい人で、業種未経験、新卒で経験が浅いなどの理由から転職に不安がある人にオススメ。 書類の添削や面接、条件交渉など、転職活動に関する様々なサポートが受けられる。
  • ファルマスタッフの評判は「高時給 派遣 薬剤師求人に強い」以外もあった!のサイトロゴ
    好条件の薬剤師求人が豊富
    公開求人情報は47,000件以上(2023年9月29日時点)と豊富。派遣求人のなかには時給3000円以上の求人も。ブランクがある薬剤師でも、グループ会社 日本調剤の教育ノウハウを生かしたスキルアップ・キャリアアップ支援サービスが充実しているので気軽に転職活動を始められる。
  • 薬キャリAGENT(エムスリーキャリア)は交渉力に定評あり!? その特徴とメリット・デメリットのサイトロゴ
    薬剤師登録数No.1 *
    年収は高め、かつ職場環境や勤務条件も妥協したくないというかたにオススメ。 日本最大級の医師サイトm3.comでお馴染みのエムスリーグループの薬剤師向けサービスでより多くの求人案件を吟味し、自分に合った求人を比較検討できる。*エムスリーキャリア調べ

薬剤師の転職サイトについて、さらに詳しく比較したいかたは「薬剤師が選ぶ人気転職サイトBEST5」もご覧ください。

管理人について

現役薬剤師・エリコ

都内の調剤薬局に勤務中。

当サイトは、日々奮闘している薬剤師さんに代わって、すぐに役立つ薬剤師の情報やキャリアアップにつがなる情報、転職情報などを収集し、発信するサイトです。

※ 現在、記事作成を手伝っていただける在宅ライターを募集しております。詳細はこちらをご覧ください。

ファーマシストライフは"薬局アワード"を応援しています

みんなで選ぶ薬局アワード

主催:一般社団法人 薬局支援協会