【オーディエンス賞】まんまる薬局の取り組みとは -第4回 みんなで選ぶ薬局アワードのプレゼン紹介

今回は「第4回 みんなで選ぶ 薬局アワード ONLINE」でオーディエンス賞に輝いた、まんまる薬局(東京都) 松岡光洋さんのプレゼンテーションをご紹介します。

松岡光洋さん『ベストカップルアワード』

本日はまんまる薬局の取り組みについてご紹介いたします。よろしくお願いします。まず初めに、まんまる薬局を紹介させていただきます。

まんまる薬局の紹介

まんまる薬局のビジョンというところでは、自分らしく生きられる世の中へです。

自宅でご自分らしく過ごしたい、そんな思いを実現するためのお手伝いをすることが、我々にできることです。様々な病状の患者さんや、ご家族を私たちが、在宅医療で支えます。

2018年、2月に設立した会社で、同じ年の4月に開局した薬局です。人から人へ心を届けるというのを、理念にしています。ちょうど2年経って、今が3期目の若い会社です。

ご挨拶が遅れたのですが、私が代表の松岡と申します。鹿児島出身です。次に発表されるはなのゆ薬局さんが鹿児島ということで、勝手に縁を感じています。元々サッカー選手をしていました。

続いてメンバー紹介です。正社員の平均年齢は、29歳と比較的若めなのですが、薬剤師、新卒から病院、ドラッグストア経験者等々、たくさんいます。これは一部なのですが、現在25名で1店舗でやっています。

特徴① 個人在宅に特化

次にまんまる薬局の特徴を3つご紹介させてください。

1つ目の特徴としては、個人在宅への特化です。

まんまる薬局の患者さんのうち、約97%は個人宅を占めているのです。

在宅の種類としては、施設在宅というのと、個人在宅というのがありまして、個人在宅というのは患者さんのお家に、お薬を直接お届けに行くサービスです。我々はお家訪問薬剤師サービスと言っています。

個人在宅の特徴としても、患者さんがそれぞれ、お世話になっている医療機関が様々なのです。なので、連携する医療機関もすごく多くなっています。

そして実績なのですが、今まで累計で889名。最近では月に40~50名くらい、新規の依頼を受けていることになります。個人在宅です。

居宅回数は、1万4,000回を超えました。居宅回数というのは、患者さんのお家に、訪問した回数になります。ひと月で、先月の9月では904回。他にも緊急等で、月100回近く訪問しているので、だいたい月に患者さんのお家へ、1,000回以上訪問している薬局になります。

特徴② ボランチ制度を採用した、2人体制での訪問

2つ目の特徴としては、薬剤師とボランチの2人体制で訪問しています。

このボランチは、ポルトガル語でハンドルという意味なのですが、日本語ではかじ取りとか、コントロールするとかです。在宅医療において、患者さんや家族と、薬剤師を繋ぐ架け橋になったり、在宅医療の様々なハードルを下げたりするプロフェッショナルがいるのです。

運転免許のない薬剤師であれば、運転がハードルになるのですが、ボランチは全員運転免許を持っています。つまり、薬剤師が運転免許を持っていなくても、お家訪問薬剤サービスができるのです。

ボランチは患者さんや家族、その他にケアマネージャーさんや、多職種の方ともコミュニケーションを取る役割を担います。そのため、初めての訪問薬剤の薬剤師も、安心して取り組むことができるのです。

実際にボランチがいるおかげで、ママさん薬剤師の新しい働き方にも成功しています。ママさん薬剤師の自宅近くの駅に迎えに行って、在宅を5件ぐらい回って、そのまま駅に送ってお仕事終了、というような全国初の働き方というのも提供できています。

今回紹介させていただく取り組みというところも、このボランチ制度から生まれたものなので、ここをちょっと覚えておいてください。

特徴③ ICT化にとことんチャレンジ

最後に特徴として、ICT化にどんどんチャレンジしています。FAXの複合機というのが、薬局にはありません。できるだけペーパーレス化に努めています。

さっきちょっと伝えたのですが、ママ薬剤師がなぜ薬局に通勤せずに、薬剤師としての任務を全うできるかというのも、患者さんのお家から次の患者さんのお家へ移動中に助手席ですべての情報を確認できて、さらにドクターやケアマネージャーさんに報告書を送ったりできるからなのです。

もっと進化していく予定です。以上、まんまる薬局の紹介としては、終わりになります。

まんまる薬局の取り組み

続いてここからです。私たちのとり組み。本題に入っていきたいと思います。

ベストカップルアワード、皆さんお気づきですか?薬局アワードのパクリなのです(笑)TTPです。徹底的にパクる…冗談です!

これ、実際にスタッフに告知したときの資料になります。

先ほどお話しした通り、薬剤師とボランチの2人組で訪問を行っているのです。ベストカップルアワードのカップルは、この2人組のことです。

患者さんの自宅へは、主に車で訪問をしているのです。その移動中の2人の会話から、アイデアがたくさん生まれてきます。そのアイデアを、日々の業務に埋もれてしまっては、すごくもったいないです。

日々の、皆の素晴らしいひらめきというところを、ちゃんと吸い上げて、表彰する仕組みになっています。

審査項目は患者さん、メンバー、会社にとっていい効果をもたらすかというところ、再現性があるかというところだったり、独創性があるかというところで、エントリー方法にしても、Googleフォームを使って、複数にエントリー可能であったり、ペア人数は何人でもオッケーに、ボランチ同士でもオッケーだということにもしています。

エントリーされたものを元に、皆で投票を行います。ただ、今までいろいろなアイデアというのはあったのだけれども、アワードみたいな形で投票するというのは、今回が初めてです。エントリー期間は長くとっていて、今年の9月末まででした。なので、これは結果が出たのです。

素晴らしいひらめきのアイデアが非常に多かったので、今回は3位まで表彰、商品とか賞金をお渡しすることになりました。

Best Couple Award グランプリ 第1位

早速、グランプリに選ばれた取り組みを発表させていただきます。ベストカップルアワード第1位です。

Meet Meという取り組み。知ってる自分、知らない自分。新しい自分に出会おう!

Meet Me

私たちは患者さんの自分らしさのために何ができるかを日々考えているんです。

しかし、働いている社員自身の自分らしさについては、考える時間がなかなか持てないのが現状だったのです。ただ、臨床心理士と公認心理士の資格を持つスタッフが、社員の自分らしさを引き出し、より心地いい環境にしていこうという取り組みです。

具体的には、面談や心理分析等を通じて、自分自身がどんなことに興味があるかとか、まんまる薬局で何を実現したいかを深堀していく形になっています。

これです。我々のビジョンと、冒頭でお話しした、自分らしく生きられる世の中へというところに繋がるのです。

これは患者さんの自分らしさもそうですが、自分たちの自分らしさも大切にしたいということで、らしく生きることにこだわっています。らしく生きる。その自分らしさの解像度を上げるために、好きなこと、できること、大事にすることに分解します。これを語れるようになることを目標に、様々なプログラムを行っていきます。

具体的には、現状の自分を知るということ。何が分かっていて、何が分かっていないかとか、言語化できているかとか。質問とか対話を通じて、上手く言語化できていない部分を引き出すワークだったり、エゴグラムだったり、ストレングスファインダーを利用した自己分析を行います。

自身の自分らしさを分かることで、まんまる薬局で働く意義だったり、自分の価値を、会社の価値観とちゃんと擦り合わせたりすることで、自分の意志でここにいるのだと。その中で何がしたいのか等を、自発的に楽しみながら行動できるようになっていくのです。

これは実際に1回受けた方たちのコメントになります。

世の中には自分で選択したくせに文句を言っている方が多いですよね。でも、こうやって他人本位で生きているより、らしく生きたほうが楽しいです。

非常にいい。毎日やりたいとか、自分のことを話すのは意外と楽しいというコメントを意外と頂きました。

Best Couple Award グランプリ 第2位

第2位。これ、僕は意外だったのですが、LINEスタンプ。社員間のコミュニケーションをもっと測れるように、美大卒のスタッフがメンバーの似ているキャラクターと、口癖を使ったスタンプを作成したのです。

まんまるのLINEスタンプをつくろうの会

これ、私左上のカピバラがそうです。確かに、僕、それめちゃいいね、とよく言うのです。皆買えるので、ぜひ買ってください。と言いたいけれど、これ買わなくていいです(笑)

Best Couple Award グランプリ 第3位

これ、第3位です。第3位は、実際に作っています。

栄養食mapping

アプリで加工はしているのですが、中身はオリジナルです。栄養補助食品の種類がたくさんありすぎて、何を選んでいいか分からないということで、在宅でお過ごしの患者さんは食に関する悩みが多くて、目に見える形で何か提案できるようにしたいという思いから生まれました。

これは管理栄養士さん以外のボランチも、これを持って相談に乗れるようにしたいとか、食品の形態ごとに、甘さなどの味や、エネルギー量、たんぱく質の量などをマッピングして提出することで、患者さん1人1人にあった栄養補助食品を提案できるのではないかと。

実際にMNAの評価で、我々は100人近くの方、低栄養の方がすごく多かったです。低栄養の人は、嚥下機能が原因のことが多いです。だから栄養食のところを分類して、分かりやすい形で伝えることで、さらに希望があれば栄養食のお届け等も行えるような取り組みになっています。

その他の取り組み

その他にも、薬学生がボランチになって薬剤師とともに訪問するボランチインターンPROJECT

患者さんの夢叶えるPROJECT。これは患者さんが家に訪問している中で、患者さんから女子会をしたい、という声が上がったのです。これ、歯が悪くなかなか食べることが難しい患者さんなのですが、管理栄養士さんに実際に食事の相談に乗っていただき、実際に時間を併せて女子会を開いた。

Hey Senpai…これは在宅では外来のように後ろについてあげることは難しいのだけれども、ボランチがテレビ電話を繋げることで、新人薬剤師さんでも早くからデビューできるというところ。

スタートダッシュPROJECTや、薬膳茶で薬を減らそうPROJECT

お薬屋さんのコラボというところでは、家に彩を与えたいという思いから、花が好きな患者さんに、花を届けるプログラムです。玄関先に花があるとか、ベットサイドに花があるだけで、全然違うのです。

このように本当に素敵なひらめきから、アイデアが多いのです。そしてこれは全て実践で行っています。

まとめ

最後に、表彰の写真です。公認心理士さんと、公認会計士さんの2人のアイデアがグランプリということで。公認、公認すみません(笑)

薬局にはそれぞれ違った環境があると思います。それぞれ無限のアイデアがあると思います。だって、コンビニより多い数、薬局って存在しているのです。

ここで伝えますが、アイデアを出すだけなら誰でもできます。もっと攻めた言い方をすると、アイデアには価値がありません。行動して実行することで生まれる、何か不認知なところに、価値があるのです。

我々のような取り組みが、全国の薬局に広がり、新たな価値を生み、さらに患者さんを主語に活動していければ、きっとそれぞれの薬局の素敵なところを、たくさんの方々に知っていただくきっかけになるのではないかと信じています。

もっと日常のひらめきを深堀してみませんか?…というところで、本日はありがとうございました。

審査員からのコメント

司会

松岡さん、ありがとうございました。薬局全体での盛り上がりの見せ方が、流石でございました。それでは審査員の方からコメントを頂戴したいと思います。平栗様、お願いいたします。

一般社団法人日本介護協会 理事長 平栗 潤一 氏

平栗

まずはパワフルなプレゼン、ありがとうございました。すごく楽しそうな雰囲気で。職員の方が、何名かいらっしゃるのですよね?

松岡

今日は11人ぐらい来ています。僕はやめとけと言ったのです(笑)

平栗

いやいや(笑) 素敵な雰囲気で。私もすごく働きたくなりました。

取り組み自体も、気づきを可視化して、それを実現していくというところと、たぶん意思決定のスピードも速いのでしょう。それで、こういうことをやりたいと言うと、それいいねと言いながら、進んでいくのだろうなというところでいきますと、本当にスピーディーで、やりたいことが実現できる、そんな薬局なのだろうというところ。

それに加えて、専門職が専門職として仕事ができるように、ボトルネックの部分をボランチでカバーしていくとか、得意分野を活かす環境がまんまる薬局にはあるのだろうというところで、すごく素晴らしい取り組みを発表頂きまして、ありがとうございました。

ちょっとご質問がいくつかあるのですが、そもそもなんでまんまる薬局なのですか?

松岡

まんまる薬局は、僕が縦割りの関係が大嫌いなのです。

それで、何か上からモノを言うとか、そういうのが嫌で、横のつながりで手を繋いで輪になって、皆で患者さん1人1人を守っていこうというところで。皆で手を繋いで、社会全体を包み込んでいこうということで、薬局の名前を「まんまる薬局」としました。

平栗

素晴らしいですね。ありがとうございます。もう1つだけ。在宅が97%というところでいきますと、たぶんいろいろな相談が来ませんか?

松岡

たくさん来ますね。

平栗

実はうちも介護施設をやっているのですが、訪問しますと相続の相談だったり、おばあちゃんが介護を受けているのですが、おじいちゃんのほうが実は心配だったり、不動産を売りたいのだけどとか、ろくでもない孫がいてとか、いろいろな相談を受けるのです。

専門外の相談が来たときって、どんな対応をされるのかがちょっと気になりました。

松岡

ありがとうございます。そもそも僕は薬剤師じゃないのです。なので、実際に不動産のところでいうと、相談を受けたことがありまして。

それは僕の知り合いのところに繋げてみました。繋げるところで何が必要かというと、ケアマネージャーさんに必ず相談するというところが必要なのです。

ケアマネージャーさん自身が持っているキャパでは難しかったりとか、ただそれのリソースだけでは難しかったりする場合に、我々がこういうところでいいところがありますよという、選択肢を増やすような活動をしています。

平栗

横の連携を取っていらっしゃるという感じなのですかね。素晴らしいですね。それも全部、サッカー型のマネージメントに繋がるのですか?

松岡

そうですね(笑) ボランチという名前も、実はサッカーでボランチというポジションがありまして。サッカーをしたことがある方ならご存じかと思いますが、日本代表だったら長谷部選手とかが、ボランチの役割を担って、キャプテンをしていたのです。

そういう方たちって、攻めをしたり、守りをしたりとか、自分がいろいろコントロールしながらチーム全体を見ていくという役割なのです。そういったことで、サッカーからいただいた言葉です。

平栗

素晴らしいですね。どうしても現場って、野球型のマネージメントになることが多いではないですか。このときにはこうしろ、ああしろと。

サッカーは目の前にボールが転がってきたら、蹴るしかないですものね。だから、そういう意味では、戦略だけ共有してというところで、職員の方を信頼されているのだなということが、よく分かりました。ありがとうございました。

松岡

ありがとうございました!

司会

平栗様、ありがとうございました。もう一方、まい丼様、お願いいたします。

現役薬学生 / Youtuber まい丼 氏

まい丼

すごく皆さん、和やかで雰囲気のいい素敵な薬局さんだなと思いました。

たぶん、自分らしさとか、自分のひらめきをアウトプットしたいけど、できる環境が無くてもどかしさを感じている薬剤師さんとか、薬学生はたくさんいると思うので、とても魅力的な薬局さんだなと思いました。

ちょっとざっくりした質問で申し訳ないのですが、事前にまんまる薬局さんのことを拝見させていただいて、薬剤師と非薬剤師の2人態勢での在宅訪問というのが、すごく面白いと思ったのですが、薬剤師ではない人と一緒に動くということで、この考えは今まで出てこなかったけど、面白いなということって、具体的に何かありましたか?

松岡

ありがとうございます。僕が伝えたボランチで、ベストカップルアワードに出てきたような内容っていうのは、本当に薬剤師同士で働いていたら気づかなかったような気付きなのです。

例えばなのですが、薬剤師だけが変わっていけば、薬局業界が変わるかと言えばそうではなくて。コンビニって5万5,000店舗ぐらいなのです。薬局は、5万9,613店舗。6万店舗近くあるのですが、これ、かなり数が多いですよね。

コンビニより多いって言われただけで、多いなと感じるではないですか。でもそこで、働いているのは、薬剤師だけではないのです。医療事務さんとかもいるのです。そういった方たちが、行動変容を起こすことで、もっと良いアイデアが出ててくる。

さらにはこれから在宅医療が超高齢化社会で必要になってくる中、必要とする方にちゃんとサービスを届ける、そういったことが可能になってくるのです。だから元々リソースとして社会インフラとしてある薬局が、どう行動変容を起こすかというところは、すごく非常に大切になってきている。

薬剤師だけが変わればいいではなくて、医療事務であったりとか、他の方たちが真剣に変わったりというところを表現できれば、それこそ我々で考えることのできないようなアイデアとか、いろいろなものがもっと出てくるんじゃないか、というところに期待しています。答えになってますかね…。

まい丼

ありがとうございます!

司会

まい丼様、ありがとうございます。松岡さん、お疲れさまでした。ありがとうございました!

みんなで選ぶ 薬局アワードとは? 】
全国から、創意工夫している薬局の取り組みを募集し、独自の審査基準に基づいた厳正な審査を行い、最終的に代表薬局を選出。一般の方を対象とした「みんなで選ぶ 薬局アワード(決勝大会)」にて発表します。審査員と会場にお越しの一般の方の投票により、最優秀賞の薬局を決定するイベントです。 ※主催:一般社団法人 薬局支援協会
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