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  5. アメリカでの薬剤師免許取得(pharm.D過程)について

アメリカでの薬剤師免許取得(pharm.D過程)について

アメリカ人薬剤師の薬剤師免許を得られる唯一の手段、そして日本人を含む外国人薬剤師にとってもpharm.Dは実務実習を行なうためのインターン免許を取得できる方法のひとつです。日本語では「専門大学院博士課程」に相当します。

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pharm.D課程では、4年間のプログラムの最終学年に1年間かけて実務実習が行なわれます。この大学のカリキュラム内で行なわれる実務実習を「クラークシップ」と呼び、一方、カリキュラム外で行なわれる実務実習を「インターンシップ」と呼んでいます。

インターンシップをするには、学生各自が自力で就職活動をする必要がありますが、一旦就職してしまえば、就職先の薬局あるいは病院から給料をもらうことができます。インターンシップはpharm.Dに入学して一旦インターン免許さえ得られれば、卒業するまでどの学年でも行なえます。

例を挙げますと、南カリフォルニア大学(USC)のpharm.D課程は1学年の学生数が約200人と多いこともあり、インターン就職はクラスメイトや他学年の学生との競争です。病院のインターン募集があるたびに応募してはみるものの、生半可な英話力では面接でクラスメイトとの競争に勝てず、医療センターなどの施設にインターン就職が決まるまでが本当に苦労するという体験談もありました。
そこでまずは、語学力を磨くべく、現地のコミュニティーカレッジなどに通ってみられることをオススメします。

アメリカの薬剤師は2008年には269,900件の求人がありました。
約65パーセントの人が小売りの薬局店舗で働いておりいわゆるサラリーマン薬剤師です。しかし少数ですが薬局のオーナーもいます。さらに22パーセントは病院内で働き、メールオーダーやインターネットで販売するタイプの薬局で働いている人もいます。個人病院や連邦局につとめている人もいます。薬剤師免許を取得できれば、薬剤師として様々な可能性が期待できるといえるでしょう。

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現役薬剤師・エリコ

都内の調剤薬局に勤務中。

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