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  5. 薬剤師の調剤薬局への転職、年収相場や仕事の魅力とは どんな募集があるの?

薬剤師の調剤薬局への転職、年収相場や仕事の魅力とは どんな募集があるの?

薬剤師が転職を考えた時に、病院から調剤薬局、MRから調剤薬局、研究職から調剤薬局など、調剤薬局への転職を考える人は多くいます

厚生労働省の平成28年度 衛生行政報告例によると、2016年度末時点で全国の調剤薬局は5万8678店にのぼっています。調剤薬局業界では、たくさんの薬剤師が働いており、その分転職先も多いという業界です。

調剤薬局の薬剤師の仕事は、給料、就業時間、人間関係などにおいて、安定を求める人に向いている職場と考えられています。パートタイマーで働ける場合も多いため、結婚した女性や出産後の女性に人気の職種でもあります。新卒から年配の人まで年齢層も広く、ママさん薬剤師やパート薬剤師などの働き方にバラエティに富んでいるのも特徴です。

今回は、調剤薬局で働きたいと考えている薬剤師に、調剤薬局の仕事内容、雇用形態別の収入面や働き方、調剤薬局のメリットとデメリット、調剤薬局業界の今後などを紹介します。

調剤薬局とは?

調剤薬局は薬剤師が常駐していて、主に処方箋に基づいて調剤する「保険薬局」のこと。この「保険薬局」をいわゆる「調剤薬局」と言っています。

ドラッグストアとの違いは日用品の販売などがなく、一般用医薬品(OTC薬品)も販売していない又は取り扱いがとても少ないところが多い点です。

近年、調剤薬局はその在り方を問われています。

近隣の医療機関に頼るだけという状態から、患者さんにとって顔なじみの薬剤師がいる「かかりつけ薬局」や薬のことはもちろん、健康に関することや介護・食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる「健康サポート薬局への進化を期待されています。

大手調剤薬局ってどんなところ?

まずは、大手調剤薬局 売上高ランキングを見てみましょう。

この表は、2017年7月12日時点で各社の公式サイト転職・就職サイトに掲載されていた会社情報を元に、ファーマシストライフ編集部が集計したものです。上位3社は以下の通りです。

アイン薬局(株式会社アインホールディングス)

売上高: 2218.10億円 店舗数: 1066 ※2017年4月期

1969年8月設立。札幌市に本社があり、全国で調剤薬局事業とヘルス&ビューティー事業を行っています。調剤薬局業界で売上高・店舗数共にNo.1のリーディングカンパニー。安全性に対する意識が強く、調剤過誤に対する対策が万全なのが特徴的です。

アインホールディングスの特徴や評判は
業界売上トップ!【アインファーマシーズ】の評判を徹底検証!でさらに詳しく解説しています。

日本調剤(日本調剤株式会社)

売上高: 1893.27億円 店舗数: 557 ※2017年3月期

47都道府県すべてに展開。店舗数で劣るものの、売上高は業界第2位の大手調剤薬局です。これは、在宅医療対応の強化とジェネリック医薬品の使用拡大に注力したからと言える結果。日本調剤グループでは、ジェネリック医薬品の製造・販売を行っていることは、他の企業にはない大きな特色です。

日本調剤の特徴や評判は
業界売上 第2位!【日本調剤】の評判を徹底検証!でさらに詳しく解説しています。

さくら薬局(クラフト株式会社)

売上高: 1635億円 店舗数: 697 ※2016年3月期

設立は1982年。クラフト株式会社が展開する調剤薬局「さくら薬局」は北海道~近畿地方を中心に600店以上を展開する関東ブロック1位の調剤薬局チェーンです。育休が2年間取得でき、その後の復職率も高く、女性の働きやすさをウリにしている薬局です。

クラフト株式会社の特徴や評判は
クラフトが展開する調剤薬局 【さくら薬局】の評判を徹底検証でさらに詳しく解説しています。

調剤薬局での仕事内容と資質について

調剤薬局では、

  • 処方箋に基づいた調剤
  • 監査、お薬手帳で相互作用などの確認
  • 服薬指導
  • 薬歴記入・管理
  • 薬の仕入れや在庫チェック
  • 市販薬や医療・衛生用品に関する相談

これらを中心に仕事を行います。

上記のほかに、

  • 在宅への取り組み

も期待されていますが、対応している薬局が限られるのが現状です。

今後の高齢化社会を見据えると「取り組むべき」と考える薬局は多く、薬剤師も在宅対応を求められるケースが増えてくると考えられるでしょう。

先ほど話に出た「かかりつけ薬剤師・薬局」制度が2016年からスタートしたことにより、

  • 医療に関する地域活動への参画
  • 薬剤師研修認定等の取得

も仕事内容に含まれる傾向にあります。

調剤薬局で働く薬剤師に求められる基本的な資質は、調剤を間違いなく素早く行う能力患者さんとのコミュニケーションスキルが重要視されます。

これにプラスして、今後は在宅への意欲地域活動への行動力なども問われるようになるでしょう。

薬剤師の調剤薬局での働き方

調剤薬局は、正社員・パート・派遣など、さまざまな働き方の人が集まる傾向があります。業界の中でもパート薬剤師が特に多く集まっているのが調剤薬局です。

【正社員】を希望する人は

  • 自身のキャリアアップを考えている
  • 安定を意識している
  • 福利厚生を重視している
  • 家庭を支えている

など、キャリアアップや長く働くことを重視している傾向があります。

【パート薬剤師】を希望する人は、

  • 扶養内での勤務
  • 子どもがいるため時間の制約がある
  • 親の介護のためにまずはパートから
  • 調剤の勉強のために副業として

などの理由から、パートを選んでいるケースが多いようです。
パート薬剤師は、原則異動もなく、残業もない職場も多く、ライフワークバランスを重視している人に人気です。

中には、【派遣薬剤師】を希望する人もいるでしょう。

【派遣薬剤師】を希望する人は、

  • 時給の高さ
  • 他にやりたいことがあり副業として
  • 勉強のためいろんな現場を見たい

を重視して派遣で働いている人が多いようです。

調剤薬局 薬剤師の時給・年収相場

調剤薬局での年収相場は、

  • 初任給で月22万円~30万円
  • 年収 約400~650万円

になります。

こちらの関連記事でも紹介していますが、厚生労働省が実施している「医療経済実態調査医療機関等調査」の職種別常勤職員1人平均給料年(度)額等を参考にすると、調剤薬局全体の平均年収としては、

  • 管理薬剤師で7,733,306円
  • 一般薬剤師で4,743,650円

と報告されています。

大手調剤薬局チェーンの給料は意外にもやや低めの場合があります。薬剤師が不足している地域や、中小の調剤薬局に比較的年収が高めの企業が多くなります。特に管理薬剤師の年収はこの傾向が強く出ます。

勤務薬剤師の場合、2店舗以上を展開している薬局であれば給与にそれほど違いはなくなります。

また、毎年新卒を採用しているような大手企業は、人事部で決まった給与テーブルがあることが多く、転職入社した場合もその給与テーブルを基準に給料が決まることが多いようです。

パート薬剤師の時給相場は2,000円前後。地方の場合、3,500円や4,000円という求人もあるようです。

薬剤師が調剤薬局で働くメリット・デメリット

異業種からの転職で人気の高い調剤薬局。そんな調剤薬局で働くメリットやデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。簡単にまとめました。

薬局で働くメリット

  1. 薬局が変わっても基本的に業務内容は同じなので転職しやすい
  2. 他の職種と比較すると働く時間が規則的
  3. 女性の場合、出産後もパートタイマーとして働きやすい
  4. 転勤がない(店舗移動はあっても、エリアが限定されていることが多く、全国規模の移動は希)
  5. 製薬企業が企画する勉強会などに参加する機会があり、自身の医療知識向上の機会

他職種と比べると、直接患者さんとコミュニケーションが取れる点、比較的希望の店舗や科目を考慮されやすいのも人気の一つです。大手調剤薬局の場合は、福利厚生が充実していることも多く、働きやすさを重視した制度が豊富。

今後は在宅医療やかかりつけ薬剤師の取り組みなど、やる気さえあれば活動のフィールドを広げやすいでしょう。

薬局で働くデメリット

  1. ルーティンワークが多めなので、仕事に刺激がない
  2. 昇給などの給料アップの機会が少ない
  3. 調剤薬局内では、一日中同僚と一緒に過ごすため、人間関係が職場環境を大きく左右する
  4. 女性が多い職場なので、男性の場合、その環境に馴染めるかがポイントとなる
  5. 調剤薬局の仕事で、高収入を望むのであれば、独立するなどキャリアップの道をよく考えなければならない

何よりも人間関係の良し悪しは職場環境に影響しますね。その他に、一人薬剤師の心配や在宅対応での24時間対応、報酬改定により働き方や体制の変更が良く起こることなどをデメリットの一つと考える人もいるでしょう。

薬剤師の人数が飽和状態になってきていることやかかりつけ薬剤師制度のスタートで働き方が問われ始め、これまで売り手市場だった薬剤師業界も転換期を迎えようとしているので、業界の流れに合わせていく必要があります。

薬局で働くメリット・デメリットは、下記の記事でも取り上げています。

そして、調剤薬局で働く薬剤師にはこんな不満もあるようです。

薬剤師のための調剤薬局 転職のポイント

調剤薬局へ転職を考える人がどんな薬局で働いたらよいのか。それは、あなた自身のキャリアをどのように考えるかによって変わってきます。

自分の中で、下記のどの部分が一番強く要望しているのか、譲れないのかを考えて順位をつけてみましょう。

  • 給与面
  • 人間関係
  • ライフワークバランス
  • 勉強ができるか
  • 責任あるポジションを任せてもらえるか

例えば、一番重要視するポイントが給与面なら、管理薬剤師や在宅24時間対応、地方への赴任なども視野に入れて動くとよいでしょう。人間関係が重要な人は、まずは職場の薬局長の雰囲気や人柄をよく見ておきましょう。

しかし、人事異動や採用・退職などで常に職場のメンバーは変わるものだと考えておきましょう。ライフワークバランスを重視する人は、残業の有無や休日の取り方を重視してみましょう。

このように、自分が重視するポイントを基準に求人情報を見ると、希望する薬局も絞られて、転職活動がしやすくなります。中には、あれも嫌だ、これも嫌だと希望が企業の需要と合わなくなってしまう人もいます。自分の中で譲れないポイントを絞って企業選びをするとよいでしょう。

自分が転職で重視するポイントが決まったら、転職時により年収がアップや好条件で働くための転職のポイントを押さえておきましょう。

調剤薬局 業界の今後はどうなる?

2016年の調剤報酬改訂で、調剤薬局に対してこれまで以上に厳しい評価が下されました。

特に問題視された、門前薬局を主体とする大手調剤薬局チェーン。ひたすら処方せんを調剤するだけで莫大な利益を得る、というやり方に批判が集まった結果、「調剤技術料」のなかの「調剤基本料」を細分化することで、一つの医療機関からの集中率が高い門前薬局の点数を減らす対策がなされました。

これからは、調剤だけではなく、かかりつけ薬剤師、在宅医療への貢献も問われます。テクニシャンの存在も薬剤師から調剤だけの作業を減らすためです。

つまり、今後は薬を調剤するだけの薬剤師は生き残っていけません。幅広い薬の知識と活躍の場を期待され、より薬のプロフェッショナルとして進化を問われていると言えるでしょう。そこについていけるか否かでご自身のキャリアや収入面にも変化が起こってくるでしょう。

しっかりと知識や経験を積んで、本当に頼れる薬剤師が求められています。

実例から見る!調剤薬局の薬剤師求人の見方

調剤薬局で正社員を募集している具体的な求人例をもとに、求人のポイントを見てみましょう。

例1: スタンダードといえる調剤薬局(千葉県市川市)

参照:ファルマスタッフ

求人のポイント

調剤薬局への転職を考えている人には、スタンダードな求人内容です。

内科・その他の応需という点から、調剤薬局が初めてという人にも安心して働ける環境と言えます。処方箋枚数は1日100枚以上と枚数が多いのですが、その分人数体制もしっかりしていると見受けられます。

この求人の特徴は、土曜日の出勤はありますが、シフトが①9:00~18:00、②9:30~18:30と別れている点です。

面談の際に隣接もしくは周辺医療機関の営業時間を聞く必要はありますが、周辺医療機関の終了時間が18:00の場合は、スタッフの残業を減らそうという意図のあるシフトの組み方。

求人内容からは、休日もしっかり取り、長く働いてもらいたいという意思を感じます。

面談の際に、求人と実際の店舗の齟齬がないか、人数体制やスタッフのシフトの状況、給与幅が比較的狭いので、昇給制度や上限の年収があるのかなどをしっかり聞いておくとよいでしょう。

例2: 医療チームの一員として活躍が期待できる 在宅専任薬剤師(岩手県盛岡市)

参照: マイナビ薬剤師

求人のポイント

在宅を学びたいという人にとっては嬉しい在宅選任の求人です。ドクターとの往診同行もできることから、在宅の医療チームとしての活躍が期待できます。

気になる点は、在宅の中身と「1人あたり25枚の処方対応」の記載。この枚数が外来を含めるのかどうかで忙しさは大きく違います。

面接時には、1人当たり25枚の処方内容を確認することと併せて、在宅対応については、個人宅のほかに施設はあるのか、1週間または2週間の実際の往診や配薬のスケジュール、1日のスケジュール、配薬の場所など在宅対応の中身をよく確認して、スケジュールがきつすぎないか、在宅の勉強をしながら働けるのかを確認しましょう。

例3: 土日休み、漢方も取扱う調剤薬局(福岡県福岡市東区)

参照: 薬キャリ

求人のポイント

漢方に興味のある薬剤師には嬉しい、漢方取り扱い薬局の求人です。

大学病院の前のようなので、実は漢方の比率が低かったという場合もあるでしょう。面接時に漢方の割合やスタッフ体制、を必ず確認しましょう。

総合病院の処方も受けられるので、薬剤師としての知識やスキルを落とさず、漢方の勉強ができるのはとても良い環境と言えるでしょう。

調剤薬局に転職した薬剤師の成功例・失敗例

転職先を探し始めてから実際に転職するまでに、人によっては多くの企業に面接に行ったり、人材紹介会社を数社登録したり、ネットで求人を調べたりと、多大な労力をかけていることでしょう。

転職は自分のキャリアにもかかわる大切なこと。それでも、実際は、よく考えずに転職して「思っていた薬局と違った」と短期間で転職を繰り返すことになったり、給料の良いところという条件だけで転職先を決めたら「やりがいがなかった」なんてことも。

そうならないためにも、情報収集や自分のやりたいことを明確にして、転職を進めることが大切です。

調剤薬局 転職におすすめの薬剤師専門 転職サイトは…

正社員でもパートでも、調剤薬局への転職を考えた時には、転職サイトへの登録をおすすめします。転職サイトに登録しておくと、コンサルタントが自分の条件に合った調剤薬局の求人を紹介してくれるので、あれこれと自分で探すよりも手間がかかりません。

また、事前の質問や面談で直接聞きにくいけれど聞きたいことや給与交渉などもしてくれるので、心強い面もあります。

口コミ人気No.1!交渉力に定評のある「薬キャリ」

まず、一番のオススメは、薬キャリです。

とにかく求人数が豊富。コンサルタントの数も多いため、取り扱う求人数、求職者数共に業界トップクラスです。

薬キャリは当サイトの口コミ人気No.1でもあり、 転職する薬剤師に定評があります。求人の幅が広いため、”まずはどのくらいの求人があるのか知りたい“、”自分の希望する働き方で求人があるのか“など、求人のボリューム感と相場などを調べるにはぴったりです。

楽天リサーチで5年連続 利用者満足度 No.1「マイナビ薬剤師」

次に、 マイナビ薬剤師。コンサルタントが求職者と会うことを重視しているため、顔の見えるコミュニケーションを心掛けています。

一度会うと電話やメールだけでは伝わらない求職者の人柄もわかってもらえます。コンサルタントからは応募企業にしっかりと求職者の雰囲気や人柄を伝えてもらうことができるのが最大のメリットです。

認知度 No.1!確かな実績と安心のサポート体制をもつ「リクナビ薬剤師」

最後に、 リクナビ薬剤師。おなじみリクルート社の薬剤師転職部門です。

人材サービス最大手というネットワークを活かしたリクルートでしか見つからない求人も多数。求人情報は企業や調剤薬局、ドラッグストアが中心です。

3つのWebサイトをご紹介しましたが、気になるところはありましたか。それぞれ独自の求人情報を持っている場合があるので、2つまたは3つのWebサイトで登録をして、求人を見比べてみるのもよいでしょう。

担当するコンサルタントによっても転職の進み具合が変わりますし、複数のコンサルタントと関わることで、自分の適性を客観的に見てもらえるメリットもあります。

数ある調剤薬局の中から、ご自身が活躍できる職場を見つけてくださいね!

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