【引用ニュース】 日本糖尿病学会の委員会は、ビグアナイド薬の適正使用に関する勧告を発表した。 同剤の副作用で予後不良の乳酸アシドーシス発現症例の特徴を検討した結果、特徴として、併用禁忌や慎重投与になっている事項に違反した症例がほとんどで、添付文書遵守の徹底を求めると共に、投与に当たっては適切な患者を選択し、患者に対し服薬や生活習慣などの指導を十分に行うことが重要としている。 (2012年2月8日 薬事日報) http://www.yakuji.co.jp/entry25482.html 海外では、日本未発売のビグアナイド薬「フェンホルミン」が、やはり乳酸アシドーシスの問題で使用禁止になっていま [...]