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  5. 製薬会社で働く薬剤師が研究留学するために今できること

製薬会社で働く薬剤師が研究留学するために今できること

製薬会社で働く薬剤師が研究留学するために今できること製薬会社もグローバル化が進み、世界の研究開発事情に精通しておきたいという薬剤師は多いはず。最近は、海外への研究留学を推進している製薬会社も増えています。といっても、薬剤師全員が海外に研究留学できるとは限りません。また、条件の良い研究留学切符を勝ち取るための秘訣は、実は入社前から始まっています

 

入社前

まず、入社動機や、将来の希望を語る際には、必ず「海外で研究留学をしたい」ということを盛り込みましょう。また、留学をして、御社の発展に貢献したい、業界を変えたいなど、志の高さをしっかりとアピールしましょう。入社前のアピールは、入社後のキャリアステップにかなりの影響を与えます

入社後:キャリアプラン

入社すると、たいていはすぐ、キャリアプランに関する希望を書く書類を提出したり、面談があったりするものです。ここでも、海外への研究留学をしっかりアピールしましょう。異動や昇進があるたびに、上司や人事は、普段の仕事ぶりだけでなく、過去の書類などの情報を参考に、誰を留学させようかと考えているのです。

入社後:上司や先輩にアピール

結局のところ、周りのサポートなくして留学は実現できません。留学というのは、会社が負担し、会社のためになってくれる人にする投資のようなものです。ですから、常日頃から、留学への熱意をしつこいくらいにアピールしましょう。仕事が終わったら、英会話教室へ行く、飲みに行ったら留学についての夢を語るのは、大切なポイントです。

その他

人事部と仲良くなっておくことも大切です。特に同期の人事とは仲良く留学や異動の情報留学から帰ってきた先輩の情報などもキャッチして、しっかりと地固めをしましょう。また、新卒採用のインタビューの顔になって、そこで将来の夢として、留学の希望を述べましょう。Webやパンフレットに自分の夢が会社のメッセージと共に残れば、かなりのインパクトです。

結局、大切なのはアピール力・積極性。でも、留学だけが、海外への切符ではありません。製薬会社の場合、海外の製薬会社と提携関係にあったり、各国にR&Dセンターがあったりします。留学ではなく転勤という形で、海外へ行くチャンスは十分にあるのです。

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