1.   >  
  2.   >  
  3.   >  
  4.   >  
  5. アメリカでの薬剤師免許取得(pharm.D過程)について

アメリカでの薬剤師免許取得(pharm.D過程)について

アメリカ人薬剤師の薬剤師免許を得られる唯一の手段、そして日本人を含む外国人薬剤師にとってもpharm.Dは実務実習を行なうためのインターン免許を取得できる方法のひとつです。日本語では「専門大学院博士課程」に相当します。

6342_01

pharm.D課程では、4年間のプログラムの最終学年に1年間かけて実務実習が行なわれます。この大学のカリキュラム内で行なわれる実務実習を「クラークシップ」と呼び、一方、カリキュラム外で行なわれる実務実習を「インターンシップ」と呼んでいます。

インターンシップをするには、学生各自が自力で就職活動をする必要がありますが、一旦就職してしまえば、就職先の薬局あるいは病院から給料をもらうことができます。インターンシップはpharm.Dに入学して一旦インターン免許さえ得られれば、卒業するまでどの学年でも行なえます。

例を挙げますと、南カリフォルニア大学(USC)のpharm.D課程は1学年の学生数が約200人と多いこともあり、インターン就職はクラスメイトや他学年の学生との競争です。病院のインターン募集があるたびに応募してはみるものの、生半可な英話力では面接でクラスメイトとの競争に勝てず、医療センターなどの施設にインターン就職が決まるまでが本当に苦労するという体験談もありました。
そこでまずは、語学力を磨くべく、現地のコミュニティーカレッジなどに通ってみられることをオススメします。

アメリカの薬剤師は2008年には269,900件の求人がありました。
約65パーセントの人が小売りの薬局店舗で働いておりいわゆるサラリーマン薬剤師です。しかし少数ですが薬局のオーナーもいます。さらに22パーセントは病院内で働き、メールオーダーやインターネットで販売するタイプの薬局で働いている人もいます。個人病院や連邦局につとめている人もいます。薬剤師免許を取得できれば、薬剤師として様々な可能性が期待できるといえるでしょう。

「薬剤師の転職相談所」の購読は
Twitter、Facebook、LINEが便利です

当サイトは、「あした仕事で使う知識を学べる」薬剤師専用のハウツーサイトです。
facebookまたはtwitter、LINEで最新情報をチェックして、職場の同僚と差をつけよう!

薬剤師転職サイトランキング ベスト5

転職や復職をお考えのあなたに、薬剤師の転職相談所の管理人おすすめの転職サイトをご紹介します。

薬キャリ(エムスリーキャリア) 詳細はコチラ
マイナビ薬剤師 詳細はコチラ
薬剤師転職ドットコム 詳細はコチラ
4位 ファルマスタッフ 詳細はコチラ
5位 リクナビ薬剤師 詳細はコチラ

もっと詳しく知りたい方は、「薬剤師の転職サイトランキングBest5」をご覧になり、自分にあった転職サイトを探してみてください!

管理人について

現役薬剤師・エリコ

都内の調剤薬局に勤務中。

当サイトは、日々奮闘している薬剤師さんに代わって、すぐに役立つ薬剤師の情報やキャリアアップにつがなる情報、転職情報などを収集し、発信するサイトです。

facebook twitter

※ 現在、記事作成を手伝っていただける在宅ライターを募集しております。詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師の転職サイト比較ランキング

「転職サイトって一体どこを選べばいいの・・・?」という薬剤師さんのために、評判が良くて人気が高い、代表的な転職・求人サイトを比較してランク付けしました。

  • 薬キャリ(エムスリーキャリア)
  • マイナビ薬剤師
  • 薬剤師転職ドットコム
  • ファルマスタッフ
  • リクナビ薬剤師
RANKINGランキング