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川崎の医師、福島移住

【引用ニュース】
関東労災病院 久村正樹精神科部長
東日本大震災の被災地の医療を長期的に支援しようと、関東労災病院(神奈川県川崎市中原区)精神科部長で医師の久村正樹さん(41)が3月末で現在の職を辞め、福島県に移住する。
4月から同県立医大(福島市)の災害医療支援講座に所属し、県内の病院で精神科や救急医療を担当する予定だ。「被災地医療の再生を手伝いたい。自分の姿を通して被災地にかかわる人が増えれば」と意気込む。
(2012年3月31日 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=56691

まさに「あっぱれ!」というニュースですね。
とてもうれしい反面、自分に置き替えてみると、「私は何ができているのか?」と自問自答してしまうニュースでもあります。

ぜひこのニュース、全文を読んでいただきたいのですが、久村医師は震災から1週間後には現地入りし、その後も休暇を使って医療ボランティアを続けたそうです。

しかし、そんな中で自分が善意の押しつけをしているのでは?と悩むようになった久村医師。

福島への移住を決意したのは、「支援はやってあげるものではなく、やりたくてやるもの」という気持ちが根底にあったこと、「精神医療は継続して治療することが重要」と考えたから。医師として、人間として素敵な生き方ですし、同じ医療従事者として誇らしく思えます。

ニュースを読むと、福島県相馬市の立谷市長から「福島に力を貸してほしい」と頼まれたことが移住のきっかけでもあるようですが、立谷市長も医師なんですねぇ・・・。

被災地では薬剤師の果たす役割、重要性は特に「健康相談」だと言います。

避難所生活で体調を崩してしまった方のために、重度化を防ぐための適切な医薬品の使用法や衛生管理などの指導。

こうした分野は本来薬剤師の得意とするところでもありますから、これからも薬剤師ひとりひとりが考えていくべき課題でもあると思います。

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