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  4. 薬剤師の定年について

薬剤師の定年について

薬剤師に定年があるのかないのかという質問には、単純な答え方はできません。
どんな薬剤師なのかによって変わってくるからです。

製薬会社や病院勤務の薬剤師や公務員の薬剤師等であれば当然、その職場で規定された定年があります。場合によっては、嘱託で再雇用されるということもあり得るかもしれませんが。

高齢の薬剤師一般の私たちがよく薬剤師を見かける場所、つまり薬局やドラッグストアとなるとわりと高齢の薬剤師を見かけることがあります。
このようなところではあまり年齢を気にしないで働けますね。
その店のオーナーに、いろいろなことを決める裁量権がありますから、何歳まで働くのかを話し合いによって決めていくこともできるわけです。

特に最近は、薬剤師を必ず配置していないと営業をしてはいけなくなっていますから、薬剤師の資格を持っている人を年齢に関係なく雇用しているケースが目立っているようです。

地域によっては、薬剤師が少ないところもありますし、薬科大学や薬学部のある大学も全都道府県に満遍なくあるというわけでもないため、どうしても薬剤師の配置状況には偏りがあるようです(全国的に、どの地域でも薬剤師は増えているのですが……)。

世間では定年を迎える年齢になっても、まだ働きたいと思う人は少なくありません。
それは薬剤師でも、他の職業でも共通していることです。

日本はこれから高齢化社会にますますなっていきますが、活き活きと生活する高齢者を増やすことの必要性を考慮すれば、製薬会社や病院等に勤務していた薬剤師を再雇用するケースは多くなっていくと予想されます。高齢になっても若い薬剤師の中に混ざっててきぱきと働き続ける薬剤師の姿が当たり前のように見られる時代になっていくのかもしれないですね。

若い頃から薬局勤務の薬剤師の場合、「将来的には自分が店のオーナーになりたい」と願うようになるケースも少なくありませんね。自分が経営者になってしまえば、それこそ定年等の縛りはいっさいあり得ません。何歳になっても好きなだけ仕事ができますし、引退したいと思えば、まだ若いうちでも引退したり、家族や他人に店を譲ったりすることもできます。

自分が何歳でリタイアするかを考えるのも、薬剤師にとっては大切なことですね。
若いうちから老後を見越したプランを立てるのも悪いことではありません。

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