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  5. 薬剤師のスキルアップにオススメ本

薬剤師のスキルアップにオススメ本

今回はジャンル別 薬剤師のスキルアップに役立つ本を紹介します。

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薬剤師必携の処方薬ガイド&診療指針

『治療薬マニュアル 2011』
高久史麿/矢崎義雄 (監修)、 北原光夫/上野文昭/越前宏俊 (編集)
治療薬情報を網羅した年鑑の最新版。
膨大な数の薬の添付文書情報が分かりやすく整理されています。
各領域の専門医による実践的な臨床解説も。
2010年中に発売された新薬を含む、ほとんどすべての医療用医薬品が収録された薬剤師必携の1冊。
先発品と後発医薬品の効能・効果の違いもまとめられています。

『今日のジェネリック医薬品〈2011‐2012〉』
増原慶壮/北村正樹/「今日の治療薬」編集室 (編集)
2011年6月追補収載ジェネリック医薬品が掲載。
薬価%表示で先発品との差額が一目でわかります。
多彩な索引で調べたい薬もすぐにわかり、先発品にはない剤形をもつジェネリック品やジェネリック品がない先発品も一目瞭然です。

『今日の治療指針 2011年版―私はこう治療している』
山口 徹 (編さん)
年々厚みを増していく本書。2011年版は2096頁。
わが国の最も信頼できるゴールド・スタンダード。
第一線のエキスパートが最新治療法を毎年書き下ろしていますが、今年度は1080名の専門医が執筆。
多種多彩な付録も収載。

『薬効別服薬指導マニュアル第6版』
田中良子/ 木村健 (編集)
服薬指導の内容を、薬剤師向けと患者向けとに対比して解説。
実際に現場で使えるわかりやすい言葉で述べられています。
薬の説明以外に「各種疾患におけるガイドライン」や「健康食品との相互作用」「各種薬効群での比較表」「薬剤投与時の留意点」などが掲載。

『注射薬服薬指導マニュアル―適用上の留意点』
田中良子/政田啓子
わかりやすい言葉で書かれた注射用薬効別指導マニュアル。
表形式で見やすくまとめられています。
薬効については「患者向け」と「医療従事者向け」に分けて記載。
注射薬ごとの投与ルートや投与速度、配合変化、溶解後の安定性なども掲載。
処方チェックや混注時の参考となる一冊です。

 

マナーとコミュニケーションスキルを高める

『保険薬局スタッフのためのマナーと接遇―患者さんとのコミュニケーションをよくする』
保険薬局薬剤師OJT研究会 (編集)
保健薬局に初めて勤務する薬剤師や事務スタッフ、薬学生が、患者さんをはじめとした利用者に質の高いサービスを提供できるための基礎テキスト。
受付応対、電話応対、言葉づかいや身だしなみなど、ごく当たり前のことも書かれています。
ロールプレイングも収録。
書き込み欄もあり、参考になることも多数掲載されています。

『薬局で活用するコーチング・コミュニケーション』
野呂瀬 崇彦 (著)
頭でわかっているけど行動に移せない。
そんな患者さん、薬局スタッフのための参考書。
コーチングの理念、基本プロセスからスキルまで、事例別コーチング活用法もあわせて紹介。
全然薬を飲んでくれない患者さんへの応用などがわかりやすく解説されています。

『はじめての医療面接―コミュニケーション技法とその学び方』
斎藤 清二 (著)
医療面接の技法、積極技法と面接技法の応用、医療面接の学習法など、医師に必要な医療面接の現場を、事例を交えわかりやすく解説。
臨床実習に携わる指導薬剤師の方にもおすすめの1冊です。

 

Q&A形式で学ぶ

『保険薬局Q&A 平成22年版―薬局・薬剤師業務のポイント』
日本薬剤師会(監修)、じほう(編集)
処方せん受付や疑義照会、麻薬の取り扱い、後発医薬品など、日々の薬局・薬剤師業務で知っておかなければならない101のポイントがまとめられてあります。
後発医薬品の選択に役立つ「先発医薬品と後発医薬品で適応・用法に違いがある医薬品リスト」の最新版も掲載されています。

『ドラッグストアQ&A―薬・健康食品・化粧品・ベビー・生活用品の情報BOOK』
大西憲明/小木曽太郎/尾関孝英/戸部敞/宮澤三雄/目沢朗憲/山元俊憲/吉岡正則 (著)
ドラッグストアにお客様から寄せられた311にのぼるQ&Aを集めた、初めてのドラッグストア向けマニュアル。
薬、健康食品、化粧品、ベビー用品、生活用品などあらゆる情報がわかりやすく解説してあります。
「こんなことまで薬剤師に聞かれるの?」と思うようなQ&Aも多数掲載。
薬剤師の役割の大きさを改めて感じられることのできる1冊。

『設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識―問題を解きながら慢性疾患を学ぶ』
木村健 (著)
薬剤師の知るべきポイントを充実した解説でまとめた1冊。
薬剤師が医療の現場で患者ケアを実践するために必要な知識を、「病態」「ケア計画」「観察計画」「患者の教育計画」の4つの項目に分け、服薬指導などでよく遭遇する10の慢性疾患について、POSの考え方に基づきわかりやすく解説してあります。

 

新人薬剤師におすすめ

『処方がわかる医療薬理学〈2010‐2011〉』
中原保裕(著)
ナース向けの薬理学テキストですが、“薬”にかかわるスタッフなら一読の価値あり。
薬はどのように選択され投与量が決められているのかなど、薬物療法の考え方・ポイントがカラーでわかりやすく解説されています。

『今日の治療薬2011』
浦部晶夫/島田和幸/川合眞一 (編集)
「治療薬マニュアル」と並ぶ薬剤師必携の1冊。
薬効群ごとに解説と便覧で構成され、疾患説明、薬物治療、薬理作用、ガイドラインなどがわかりやすくまとめられています。
2011年版では、「最近の動向」や「看護師のかたへ」、高齢者や小児などに投与する際の注意点が新設。

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