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  5. 地方の薬剤師状況

地方の薬剤師状況

地方と大都市の違い

薬剤師として地方で働くとどんな利点があるのか考えたことはありますか?東京や大阪などの大都市に比較すると地方の薬剤師数は慢性的に足らない状況薬剤師として地方で働くとどんな利点があるのか考えたことはありますか?

まずは収入面。大都市の薬局経営は運営コストが高いことから、薬剤師など人件費を抑える傾向が出てきています。一方、薬剤師不足に悩む地方では、経営コストが低い分、薬剤師の人件費にかけることができ、地方での薬剤師の年収は意外にも高くなっています

次は生活費。一番重いのが家賃です。地方の家賃は都会に比べ低額です。さらにもし、社宅制度をもっている薬局や企業あれば、家賃への自己負担を下げることが可能になります。食品や交通費も都会に比べれば安く済みます

そして仕事内容。地方ではこれから医薬分業が積極的に進められ、院外薬局が増えるに伴い、益々薬剤師不足が深刻な問題になっていきます。そして超高齢化社会に突入し、政府は医療費の抑制のために療養型病床を削減し、地域での医療を推進しています。

これから多くの高齢者や患者の方々が地域で運営する施設や自宅で医療・介護を受けるようになります。それに伴い薬剤師の地域医療への参加が要求されます介護事業訪問薬剤管理指導など。

地域の医療でも、患者さんが安心して病気の治療・生活ができるよう薬剤師の仕事の幅も大きく広がります。自分のやる気次第で、いくらでもチャレンジできる環境と言えそうです。

利点があると同時に地方で暮らすことによる不安もあるでしょう。家族や知人と離れること、新しい生活に慣れるかどうか、チャレンジな仕事ではあるが思った以上の仕事内容と量、地域の期待にこたえる為の責任などなど。

 

まだまだ薬剤師は必要とされる職業です

地方での薬剤師のニーズ
今現在、一人の薬剤師が一日に受けられる処方せんの数は40枚に決まっています。(科によって例外有り)特に、地方での高齢者の増加に伴い、処方せんの数は今後右肩上がり。それだけ薬剤師の人数が必要になってくること必須。

地方や薬科大学のない地域での薬剤師のニーズは深刻化の一途をたどっています

来年から6年制の卒業生が社会に出てくると状況が違ってくるかもしれませんが、まだまだ売り手市場の地方薬剤師に目が離せません。

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