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  5. 薬剤師と英語

薬剤師と英語

これから英語力は重要になります

英語力を要求する求人情報が多くなっている薬学部在学中に、是非とも英語の力をつけることがおすすめ。というのも、最近の薬剤師の求人広告をみると「英語力」を要求する求人情報が多くなっているからです。

 

 

 英語力のある薬剤師を求める例

大手製薬会社では、「英語力をいかした安全性情報のお仕事、治験が初めてでも、医療系バックグランドがあればぜひご相談ください」、

ある財団法人では「薬剤師資格+英語力をいかしたデスクワーク(医療文献の読解・要約英語⇔日本語)」、

大手医療専門出版社では「ライター募集、英語力のある方はさらに歓迎致します」、

外資系メーカーでは「安全性情報入力業務、翻訳業務を含むので英語力がいかせます。」、

大手外資系製薬メーカーでは「英語力をいかせる翻訳業務、海外安全性情報取扱経験者様の募集です」など、

薬剤師の資格+英語力を問う仕事が増えてきています。

薬剤師と英語の今後の予測

このように、薬剤師の資格と英語という組み合わせが非常に注目されています。

例えば外国製造の医薬品・医療機器などの薬事申請業務においては、申請書類のやり取りは全て英語で、読み書きの能力のみならず、外国製造者との英語でのコミュニケーションも要求されます。

また、今後日本社会を長期的にみると、外国人が増え、薬局や病院で、日本語を母国語としない人々に英語で対応しなければならない事態もやってくると予想されます。

英語力を身につけるにはどうしたらいいか

とはいっても、語学学校へ行ったり、ネットで英語を学んだり、英語で映画みたり、英語の本を読んだりするのは、もともと英語に興味があってさほど苦にならない場合を除いてはかなりの努力が必要になります。

留学で英語を身につける

チャレンジしてみてはいかがでしょうか いっそ、夏休みなどを利用して2~4週間の短期語学留学してみるのもいいかもしれません。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどの英語圏に身をおき、たとえ2週間でも滞在することで英語に親しみをおぼえ、継続して勉強していくきっかけになることが多いのです。

国にもよりますが、語学学校学費、入学金、滞在費(ホームステイ・食費込み)、航空券、保険・ビザ申請手続き代行手数料すべて含んで15万(2週間)から22万(4週間)くらいで参加できるところもあります。

英語の実力を確認する

そのあとTOEICなどの英語の実力をみる試験を日本でうけてみてはいかがでしょうか。900点が満点で、企業では外国出張や長期で転勤する場合、最低でも730点を目安にしているところが多いようです。

薬剤師の資格とTOEIC 700点以上があると卒業後も仕事の選択肢が増えるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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