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  5. 市場のニーズを理解し、将来の市場を自分でつくる

市場のニーズを理解し、将来の市場を自分でつくる

薬剤師のこれから

大学の薬学部の数は2002年46校で定員数約8,100人でしたが、医薬分業が年々進んだことや、2003年以降の薬科大学新設ラッシュも拍車をかけ2007年には72校・定員13,100人を上回るほど増加しました。
一方、少子化の影響で日本の人口は減っていることから、人口に対する薬剤師の数が余剰の時代を迎えると予想されています。また、2008年から導入された販売者登録制度などにより、今後、薬局での薬剤師の必要数も減っていくかもしれません。

薬剤師の可能性

知識をいかして可能性を広げよう

そんな中、薬剤師の転職も次第に難しくなっていくように思えます。
薬学を勉強した、薬剤師の資格をとった人達が、どのようにその知識をいかし、色々な分野で社会貢献ができるかを考えなければなりません。
それでも薬剤師は医療従事者の中で、ある意味とても恵まれていて、色々な職場で力を発揮し活躍することが出来ます

薬局・薬店・病院の他に、製薬企業、治験、化学メーカー、臨床検査、衛生試験、化粧品会社、食品会社、出版・翻訳会社、医薬に特化した特許会社、商社等など、
言って見れば、自分たちのチャレンジ精神次第
薬剤師の資格にとらわれなければ、薬学の知識をいかせる仕事の可能性は今後も広がっていくでしょう

薬剤師の社会貢献

社会問題の解決に専門家の活躍が期待されています

現在の社会問題に目を向けてみると、「自然災害」、「放射能汚染」、「食の安全」、「環境ホルモン等の有害物質」、「多剤耐性菌」、「鳥インフルエンザ」、「環境汚染」、「地球温暖化」、「開発途上国での人口増加と先進国での少子化問題」、「違法薬物乱用問題」、「孤独死」、「限界村」など、沢山の問題と課題が山積みです。

これらは、時間のかかる社会・環境問題であると同時に、解決のために継続的な対応策が必要とされます。食品化学、衛生化学、微生物学、生化学などの関連学問を学んできた薬剤師にも専門家として当然期待が寄せられます

情報収集からみえてくるものがあります

業界の動向について情報収集しましょう

薬剤師としてどうかかわることができ、解決のためにどのようにサポートできるのか。諸官庁、都道府県庁、地方自治体、業界団体など第一線で対応しているところではどのような活動がなされているのか。自らの調査と行動で情報収集することで、市場の動き将来のニーズをみつけ、必然的にどこで何をすればいいのか何ができるのかが少しずつみえてくるはずです。

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